【うちのメイドがウザすぎる!】第1話 感想 この変態には絶対勝てないw

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【うちのメイドがウザすぎる!】第1話 感想 この変態には絶対勝てないw

第1話『うちのメイドがウザすぎる!』

うちのメイドがウザすぎる!第1話です。

あまり期待はしていませんでしたがなかなかぶっ飛んでましたw

1等空曹

ミーシャ『ママー!はやくはやく!』
ママン『もうせっかちなんだからミーシャは』

なぜか無職へ。。。

ハロワ『鴨居つばめさん希望の職種などはありますか?』

つばめ『はい!白人美幼女に私の作ったフリフリのお洋服をとっかえひっかえ着替えさせてキャッキャウフフする求人はありますか!?』

完璧に舐めてますねw

ハロワ「ありません』

つばめ『えぇ!?』

つばめ『やはりいませんね…』

つばめ(あれは去年のお正月に帰省した時でしたか)

つばめ『はっ…!』

(ズッキューン!)

つばめ(あれ以来帰省する度に覗いてみたのですが一度たりとも会えず…。あの雪の妖精は冬の日の幻だったのか?それともただの臨死体験だったのか?)

思い立ったら吉日

つばめ『ん?家政婦さん急募…炊事、洗濯、掃除…子守り!?』

つばめ『まぁお嬢様ったらこんなに汚して。はしゃぎすぎですよ』

つばめ『いい…いいねぇ…いいよー』

ミーシャ『ん?どうした?クマゴロー』

つばめ『やっほー!』

元自衛隊とだけあって身体能力やべぇぇw

ミーシャ『いやぁぁああああ!』

ここカメラアングルいいよ!!

ミーシャ『窓の外に!部屋の!変な女!一緒に来て!』

パパ『ミーシャが俺のところに来てあまつさえ自分の部屋に誘っただと…!』

パパ『よーし今日は寿司を取ろう!特上だ!』

ピンポーン

ミーシャ『あ、あの女かもしれない…』

つばめ『あのー表の家政婦募集を見たんですけどー』

パパ『なんだ家政婦さんじゃないか』

ミーシャ『いやぁぁああああ!』

やんちゃって言うより犯罪だろww

パパ『すみません家事は亡くなった妻に任せっきりだったので』

つばめ『炊事・洗濯・掃除についてはお任せください。ですが子守りというのは?』

つばめ『1つ気になってるのですがタフで頑丈って…あんな可愛いお嬢さんなのに?』

パパ『乱暴…いやちょっとだけおてんばなんです。かまって欲しいからですかね?』

パパ『廊下におもむろにバナナの皮を配置したり、洗濯ものに火を放ったりとかしちゃうんですよ。それで家政婦さんにみんな逃げられてしまって』

洗濯物に火って…火事になんなくて良かったw

パパ『あぁ一番大事なことを忘れていました。そこの部屋だけは何があっても入らないでください』

パパ『娘にとってそこは最も大切な場所で…』

はいフラグきましたね!絶対見ちゃう感じですね

パパ『あ…』

ミーシャ『帰れ!この家に家政婦なんか要らない!』

パパ『な、なんてことを!すみません今すぐタオルを!』

つばめ『全然大丈夫ですよ。模擬戦闘では泥水を啜ってましたからこれくらい』
パパ『模擬戦闘…?』

つばめ『はっ!鴨居つばめ元一等空曹であります!』
パパ『元自衛官!?』

標的発見

つばめ『ふむふむ、なるほど』

つばめ『あ、お嬢様すみません。私の泥がついてしまいましたね』

つばめ『一緒にお風呂に入りましょうか』

真のフェミニスト

ミーシャ(最悪、あんなやつ絶対追い出してやるんだから)

ミーシャ『ん?どうし…』

ミーシャ『うわぁぁああああ!』

つばめ『一緒に入るのを拒否されたので先に入っていました!肺活量には自信ありです!』

ミーシャ(こんなやつに勝てっこない…無理…)

つばめ『美幼女の柔肌…』
くんかくんか…
つばめ『尊い…』

この辺で私とはかなりレベルの差を感じてしまいますwつばめさんハンパねぇっす!!

ミーシャ『うぅ…!』

つばめ『あ…お嬢様?』

ミーシャ『な、なに!?』

つばめ『着る物をお借りできます?さすがにまだ乾いてなくて』

つばめ『とりあえず脱衣所にあったのをお借りしたんですがサイズが…』

つばめ『あぁでもこのお嬢様に強く抱きしめられている感はなかなかくるものが…』

ハロワもっと頑張れw

つばめ『白人美幼女とのキャッキャウフフする仕事見つかりました!』

ハロワ『マジで!?』

パパ…近所付き合いがつらいw

パパ『その格好で来たんですか…!?』

つばめ『えぇ、家から歩きで』

パパ『ご近所に変な目で見られるのでやめてくれませんか!?』

つばめ『これは私の戦闘服です!まぁ確かに朝っぱらからデリ〇ルとかお嬢さんが可愛そうとか聞こえましたが後ろめたいことがない以上堂々としてればいいんです!』

パパ『それじゃあ昨日メールした通りにお願いします』

つばめ『ラジャー!いってらっしゃいませ!』

初戦ついに開幕!

ミーシャ『あの女が来た…。今までの家政婦たちとは訳が違う…行動パターンを把握して対策を立てなくては…!しかしやつに近づいたら最後…』

ミーシャ『そこでお前の出番だ!そのカメラであの女を盗撮…偵察してこい!』

ミーシャ『なんかおかしいと思ってたけどやっぱりいるんだ女のロリコン!ちょーキモい!』

ミーシャ『決定的な証拠を康弘に見せればあの女を辞めさせられる…?』

ミーシャ『よし!いっそ頭に被れ!インパクトのある画が撮れる!』

つばめ『おはようございますお嬢様』

ミーシャ『うわぁぁああああ!』

つばめ『それからおトイレの後はもうちょっとだけ丁寧に拭いた方がいいかもしれないです』

ミーシャ『ダメだ!私がこの家を守らなくちゃ!』

第2戦

つばめ『あのーお昼ご飯できたんですけどー』


ミーシャ『いらない』

ミーシャ(誰がお前の作った物なんて食べるか)

つばめ『すっごく美味しくできたんですけどー』

ミーシャ『しつこいな!いらないって言ってるじゃん!お前ほんとウザい!』

ミーシャ『これはカレーだぁ…』

つばめ『ほーらリンゴとハチミツが恋しちゃってますよー』

ミーシャ(あの女は嫌いだがカレーに罪はない!くっ…!)

ミーシャ『そこに置いておいて』

ミーシャ『よし』

つばめ『かかりましたね!』

つばめ『ここですよー!』

ミーシャ『いやぁぁああああ!』

つばめ『1日ぶりですねお嬢様ー!』

まだ本気出してないですけど…?

ミーシャ『はーなーれーろー!』

ミーシャ『なんなのお前!何でそんなに私にかまうの!?』

つばめ『可愛いです、仲良くなりたいです、そういうことです』

ミーシャ『私のこと何も知らないで…!』

つばめ『えぇ、だからこそもっと貴女のことが知りたい』

つばめ『もしかしてお嬢様も初潮過ぎの子に興味ない系ですか!?』

ミーシャ『何言ってんのお前!』

つばめ『もちろん初潮過ぎの子にも誠意をもって接しますよ。でも私が好きなタイプのお洋服は第二次性徴前の美少女が着てこそ一番輝くわけで』

つばめ『ほら第二次性徴前って生殖能力がない時点でもうほぼ妖精じゃないですか』

つばめ『そういう少女から女性、妖精から生身の女に変化する前の貴重な時期!つまり花は散る寸前が一番…』

つばめ『あれ?』

この言葉が出てくる作者はもう天才だな

ミーシャ『うまぁ~!あいつ頭おかしいけど料理は美味いな!』

つばめ『本当ですかー!?嬉しいですー!』

ミーシャ『ん!?』

つばめ『お嬢様ー!』

つばめ『あれ!?突然私たちの愛を遮る障害が!?』

ミーシャ『ほんと頭おかしい!』

つばめ『夏休みか…いいですね…』

つばめ『それに引き換えお嬢様は家にこもって…はっ!もしかしてお友達がいないのでは!?』

つばめ『メイドたるものご主人に健全かつ幸福な生活を提供しなければ!』

パパ死亡w

パパ『今日はその格好で来たんですか…?』

つばめ『はい!近所の人には汚物を見るような目で見られました!』

つばめ『でもこれはお嬢様のためなんです!なぜならお嬢様に必要なのは同年代のお友達だからです!』

パパ『だからといって家からその格好でこなくても…って同年代!?』

つばめ『ミーシャちゃーん!あそぼー!』

ミーシャ『来るなー!』

つばめ『そんなこと言わないでー』

ミーシャ『ギャー!ドア剥がしたー!』

つばめ『あとで直します!』

ミーシャ『こ、こ、こっち来んなバカ!』

つばめ『さぁお互いのこともっと知り合いましょう!お嬢様!』

ミーシャ『私はお前のことなんか知りたくもなーい!』

ミーシャ『あぁもう!このバカメイドウザすぎるー!』

さいごに

第1話予想以上に面白かったですw

つばめがかなり変態ですねw

俺も励まなければ…

真剣にパパんの近所付き合いが心配ですw

ましてやことごとく家政婦がやめていったのだから近所では噂になっているであろうに・・・w

嫁さん死んでデルヘル呼んでるのかなwとか思われてるとか思うと泣けてくるw

まけるなパパ!!

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