【とある魔術の禁書目録Ⅲ】第3話 感想 テッラ戦ついに終結!!

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【とある魔術の禁書目録Ⅲ】第3話 感想 テッラ戦ついに終結!!

第3話『C文書』

第3話きましたね^^

テッラ戦どうなるんでしょうかね!?

まだ2話の感想を見ていない方いましたら是非見てください^^

【とある魔術の禁書目録Ⅲ】第2話 感想 術式には五和ちゃんの抜きたてパンツが必需品!?

第2話きましたね^^ 五和ちゃんに会えると思うとウハウハです♪ まだ1話の感想を見ていない方いましたら是非見てください^-^ 【とある魔術の禁書目録Ⅲ】第1話 感想 ついに始まった!!サービスカット多すぎじゃないかw ステイル『神の右席について知ってることを話せ』 アニューゼ『しまっ』 ステイル『話を聞こう…』 …

 小麦粉?

テッラ『おやおや?どうしたのですか?もっと私を楽しませてください』

テッラ『優先する!槍の動きを下位に、空気を上位に!』

当麻『うおぉー!!』

当麻『…生きてる?何で?さっきと今のは違う攻撃なのか?』

五和『小麦粉…?』

五和『まさかその武器…神の肉に対応してるんじゃ…』

テッラ『へぇ。東洋人でもわかりますか。普通に考えれば神の子がただの人間に殺せるわけがありません』

テッラ『しかし神の子が人類の原罪を背負うためにはどうしてもここで殺される必要があった。そのために行われたのが只人と神の子の優先順位の変更です』

テッラ『そう!神の子の神話を完成させるために用いられた秘儀こそが私の術式、光の処刑なのですよ』

五和『あの術式の前では強さや弱さなどが全て関係なくなってしまいます…』

テッラ『おや?どうしました?私を倒すなり逃げ出すなり何か手を打ってください。今から10秒与えます。その間に何か策を練って下さい』

テッラ『ククク…もっともそんなものがあればですがねー!』

やっとこ登場

土御門『10秒あれば3つは策を思いつくぜ』

テッラ『優先する!魔術を下位に!人肌を上位に!』

当麻『土御門!』
土御門『待たせたなカミやん』

テッラ『まさか今のが打開策と言うわけありませんよねー?』
土御門『残念だが今のでお前は追いつめられた』

土御門『次でチェックメイトだ』

テッラ『優先する!弾を下位に!人肌を上位に!』

派閥にもいろいろあるんだね

土御門『!?』

土御門『チッ…余計な事を』
テッラ『成程。そうきましたかアレイスター』
テッラ『教皇庁宮殿でC文書を操ってるのは普通の術者ですしねー。純粋な大規模武力で攻め入られるのは少し厄介です』
テッラ『仕方ありません』
当麻『待て!』

土御門『カミやん。俺達も教皇庁宮殿に行くぞ』
当麻『あのパワードスーツ…学園都市製だろ?連中は動かないんじゃなかったのか!?』
土御門『今はテッラを追うのが先だ』

土御門『こうなっちまったら神の右席も本格的な闘争に入る。C文書を潰すのは今しか…』

当麻『見境なしかよ!』
土御門『カミやん。先に行ってくれ。俺はこの学園都市の馬鹿共を止めてやる』

五和『暴徒を気絶させあのバルーンで街から排除してるようですね…』

当麻『土御門はこんな手は使わない…』

当麻『こんなクソッタレなやり方…認められてたまるかよ!』

連絡するのはやはり…

五和『ここには誰もいないみたいです』

当麻『御坂。今大丈夫か?』
美琴《な…何よ!今までメール一つよこさなかったくせにいきなり電話とか…》
当麻『ニュース見れるか?TVでもネットでもいい』

当麻《アビニョンって街で何か起きてねーか調べてほしいんだけど》
美琴『はぁ?TVなんてどこつけても臨時ニュースばっかでそのアビニョンって街の話で持ち切りでしょ』

美琴『どっかの宗教団体が国際法に触れる特別破壊兵器を作ったとかで』

美琴『学園都市も協力して掃討作戦が行われるって…』

美琴『てかあんたいまどこにいるわけ?』
当麻『え!?えーっとだな…なんだ…?』

C文書

テッラ『やられましたねー。暴動という混乱を治めるためにさらに大きな混乱を生じさせ飲み込んでしまうとは。学園都市もそれだけ本気というわけですか』

五和『あれは…C文書!?』

テッラ『術を行使していた凡人の術者を狙われてしまいましたのでねー。先に回収させていただきました』

テッラ『私は人間の術式を扱えませんし今回はこのあたりで切り上げておくのが得策というやつでしょうねー』
当麻『黙って行かせると思うか!』
テッラ『仕方ありません。こちらとしてもそういう展開の方が面白くて大好きなんでねー!』

頭脳派土御門

土御門『へへ…降参だ。煮るなり焼くなり好きにしろ』

土御門『ただしお前達にやれるものならな』

土御門『知りたいか?そのHsPS-15には新型の自立型駆動補助装置が搭載されている』

土御門『だがそいつはまだバグだらけの試作品なのさ。相反する条件入力を立て続けに受けると自立プログラムがフリーズする』

土御門『おまけに機体内のデータバンク機能も無駄に充実しててな。おかげで律儀にバグまで伝染しちまうのさ』

土御門『さて。足は止めたがここから…学園都市製の超音速ステルス爆撃機HsB-02…』

土御門(何を考えてるアレイスター!この程度じゃC文書を抹消するには足りない…まだ隠し玉があるのか!?)

秘密兵器登場

隊員『作戦行動Aの目標を達成。Bに移行します。パラシュートの準備を!』

アクセラレーター『必要ねぇ。チッ。外でも勝手にドンパチ始めやがって』

隊員『作戦行動B、開始します』

アクセラレーター『フン。わずか3kgの砂鉄がユーラシア大陸をぶった切るアースブレイドか。面白ぇもん作りやがる』

隊員『作戦行動領域の隔離を確認。隔離区画全域への空爆に移ります』

アクセラレーター『変更だ。狙いは教皇庁宮殿だろ?先にそっちを集中攻撃しろ』
隊員 『し…しかし…』
アクセラレーター『変更だ!!一口に悪っつっても種類や強弱が存在する。一流の悪党はカタギの命は狙わねぇんだよ』

ラストバトル

テッラ『優先する!刃を下位に。人肌を上位に』

テッラ『優先する!人肉を下位に。小麦粉を上位に』

テッラ『もう限界ですかー?足を引っ張るとはまさに言葉通りですねー』
五和『でもようやくボロを出してくれた。今のあなたの動きには確かに不自然な所がありました』

テッラ『成程。しかしあなたにはそれを活用する時間はありませんけどねー!』

当麻『五和!』

テッラ『ま、こんな所でしょうかねー。イマジンブレイカー…多少期待はしてたのですがまさかここまで未完成とは』

テッラ『本来の性能を回復していればその魔術師を庇うくらいはできたはずなのに』
当麻『本来の性能だと…?』

テッラ『おやー?もしかして知らない?そんなわけありませんよねー?本来ならば…』

テッラ『ん!?もしかして知っていたはずのことを覚えてないとか?』
当麻『てめぇ!』
テッラ『まさか図星ですかー?もしかして隠していたとか?でも何のために?どうして記憶を失ったのかそこから調査してみるのも面白いかもしれませんねー』

当麻(畜生…あいつのためにも誰にも言わないって決めてここまで…!)

当麻(乗せられるな…優先…あの力の弱点を見つけられれば…!)

皆様お待たせ!説教タイム!!

テッラ『優先する!石材を下位に。人肌を上位に』

当麻『どうしてだろうな?五和の槍も土御門の術も弾いたのにどうしてただの財布を優先で防がなかったんだ?』

当麻『考えてみりゃおかしかったんだ。あの白い刃の直撃を食らって俺や五和が生きてるってことが』

当麻『てめぇが俺達に手加減したり見逃したりする義理はねぇ。となれば話は簡単。てめぇは俺達を殺さなかったんじゃない。殺せなかったんだ!一度に複数の対象に向かっては使えない!違うか!』

テッラ『何分こいつは未調整ですから。それがわかったから何なのでしょう?その程度で敗北するほど左方のテッラは甘くはないんですがねー!』

当麻『てめぇがここまでやる理由は何だ…街一つ巻き込んでまでやる価値があんのかよ!』
テッラ『騒ぎの半分以上は学園都市のせいだと思いますけどねー』

テッラ『私は知らなければならないのです!十字教と全ての最終目的、神聖の国。今の人類はそれに値するのか!』

当麻『てめぇの救いってその程度なのかよ!』

当麻『ローマ正教の神様もこんな争いを産むために教えを広めたわけじゃねぇだろうが!勝手に救いの定義を決め付けて一人で満足するって言うなら!』

当麻『そのふざけた幻想を今すぐここでぶち壊す!!』

テッラ『!?』

当麻『遅ぇんだよ!』

テッラ『き…貴様!!異教のクソザルがぁー!!』

テッラ『優先する!人体を下位に!小麦粉を上位に!』

テッラ『な…』
当麻『人体は切れてもショットガンは切れなかったみたいだな』

当麻『ほんと…融通の利かない力だぜ!!』

当麻『お前は強くなんかない。自分を強く見せかけて安全地帯に隠れてるだけの野郎がこの足で戦場に立ってる俺や五和より強いはずがねぇだろうが!』

テッラ『はは…成程。確かにイマジンブレイカーは我々とは相性が悪い…まるで自分達の努力を否定されている気分ですよー』

テッラ『尋ねないのですかー?イマジンブレイカーについて』
当麻『知っているのか?』
テッラ『フフフ。そこで確認を取るということは本当に記憶を失ってるらしいですねー』

テッラ『簡単な話ですよ。イマジンブレイカーの正体は…』

アクセラレーター『ったく…10分経って何も見つからなければ俺ぁ帰るからな。後はここらが冷めてからお前達がやれ』

神上・・・

リドヴィア『彼らは人間を縛り付ける原罪を消去した上で天使となるための法を求めています』

ステイル『それが神の右席という名前とどう繋がる?』

リドヴィア『天使の中でもルシフェルとその対として生み出されたミカエルは神の右側に、対等を意味する位置に座ることを許される力を持っていました』

ステイル『つまりミカエルに到達するのが彼らの最終目的だと?』

リドヴィア『いいえ。彼らは神の右席を得た暁にはその力をもって天使からさらに別の存在へ進化できる、そう信じているようです。La Persona superiore a Dio…神上と…

後方のアックア

アックア『アビニョンは引き裂かれたそうだが』

アックア『やはり貴様は無事か。テッラ』

テッラ『ハハ。単一の攻撃なら私の優先でいくらでも防ぐことができますからねー』

アックア『C文書を失ったと聞くが…にしては貴様上機嫌のようであるな』

テッラ『アックア。そちらにも話は行ってるでしょう。ロシア教会が正式に我々と手を組むことにしたと。これで日本へ侵攻するための足掛かりも強固なものとなるでしょう』

テッラ『右方のフィアンマとも相談して今後の兵の動かし方について…』

アックア『そうか。しかしその前に貴様に話がある』

アックア『光の処刑の照準調整のためにローマ近郊の子供達や観光客を使っているという報告は真実か?』

テッラ『ええ。はい。取り立てて騒ぐようなことですかーそれ?』

アックア『貴様は世界全人類を平等に救うため行動しているのではなかったのか?』

テッラ『ですから実験で的にしたのは異教徒だけですよ。さて。光の処刑も改善点が見つかってしまいましたからまた照準を調整しないと…』
アックア『いや。その前に一つだけやっておくことがある』
テッラ『ん?』

アックア『言っておくが貴様は神に選ばれることは絶対にないのである』

アックア『神は全てを知っている』

アックア『詳しくは最後の審判で直接聞くがいい』

教皇『ここはサン・ピエトロ大聖堂だぞ。仮にもローマ教皇たる私の前でそう簡単に破壊しないでほしいものだがな』

アックア『今回の件で思い知った。やはり戦場で刃を交えるのは兵隊だけであるべきだ』
教皇『そうか。神の右席にして聖人としての資質も兼ね備えた貴様が出るか。後方のアックア』

記憶喪失

当麻『知っているのか…』
テッラ『そこで確認を取るということは本当に記憶を失ってるらしいですねー』

美琴『何なのよ!』

美琴(記憶喪失…あいつが?)

感想

テッラ戦終わりましたね!

久しぶりの説教タイムに胸熱でした^^

そういえば当麻記憶喪失になってたのね

すっかり忘れてたけどみんなには内緒にしてたんだったね

電話越しに聞いちゃった美琴がどうこうどうするか楽しみですね

リドヴィアがいっていた

神の右席は最終的に神上になるって言うのも気になりますね…

来週も楽しみです

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