【転生したらスライムだった件】第3話 感想 貧乳でお困りの方はいますぐスライムに名づけてもらえ!

アニメ

【転生したらスライムだった件】第3話 感想 貧乳でお困りの方はいますぐスライムに名づけてもらえ!

第3話『ゴブリン村での戦い』

第3話はじまりましたね^^

さてついにバトルですよ!戦闘シーンwktkです。

まだ2話の感想にていない方いました是非見てください^^

【転生したらスライムだった件】第2話 感想 このスライムヤバ過ぎだろぉ・・・

一度はやってみたい

リムル(うーん…牙狼族と戦うのはあんまり期待できそうにないな。貧弱そうだしボロボロ。プレッシャーだなぁ…)

リムル『皆、状況は分かっているか?』

リグル『はい!生きるか死ぬかの戦いになると覚悟はできております!』

リムル『気負うことはない気楽にな。”最善を尽くす”そのことだけを考えろ』

リムル(カッコいいこと言っちゃった…)

すごいけど雑ww

リグルド『できるだけの手当てはしましたが…』

リムル(思った以上に深いな。爪や牙で引き裂かれたのか。まぁやってみるか…)

リグルド『リ、リムル様何を!?』

ゴブリン『あれ?俺…』


ゴブリン『き、傷が…治っている!』

リムル(わお!やってみるもんだな!)

リムル(捕食し体内に溜めてある回復薬をぶっかけただけでこんなに効果があるとはすげぇ効能だな回復薬!)

リムル『はい次!はい次!』

リムル(ヒポクテ草食いまくってストックはたっぷりある!全員治してやる!)

いざ決戦の時!

ゴブリン『さ、さすがはリムル様…!ははー!』

 

牙狼『この森からヴェルドラの加護は失われた。恐るるものはもうない』

牙狼『今夜あのゴブリンの村を滅ぼしこのジュラの森への足がかりを作ろうぞ!』

牙狼「ワォーーン!」

牙狼『我らはこの森の支配者となるのだ!』

牙狼「ワォーーン!」

牙狼『我らの爪はいかなる魔物も引き裂き、牙はいかなる魔物もをも食い破る!』

牙狼『ふっ、あのような貧弱な柵何の役に立つ』

嵐牙『親父殿』

牙狼『スライム…?』

リムル『このまま引き返すなら何もしない。さっさと立ち去るがいい!』

牙狼『小賢しい!スライム如きが我ら牙狼に命令するな!あの柵をなぎ倒せ!ゴブリンどもを血祭りにあげろ!』

牙狼『糸…!?』

牙狼『貴様の仕業か』

リムル『そうだ!』

牙狼『矮小なる魔物分際で。捻り潰してやる!』

牙狼『ぐっ…!』

リムル『スキル 水刃!』

リムル『聞け牙狼族よ!お前たちのボスは死んだ!選択をさせてやる!服従か死か!』

リムル(ヤバいな…”服従するなら死を”的なノリで一斉に向かって来たらどうしよう)

リムル(逃げてってくんないかなー。うーん…あっ!)

リムル『捕食!』

大賢者『牙狼固有スキル超嗅覚・思念伝達・威圧を獲得しました』

リムル『くっくっく聞け。今回だけは見逃してやろう。我に従えぬというならばこの場より立ち去ることを許そう』

リムル『あぉ~~~~~ん』

リムル『あぉ~~~~~ん』

リムル(ダメか?まだ戦うつもりか?)

牙狼『クゥン…』

牙狼『我ら一同あなた様に従います!』

ゴブリン『あ、あの…』

ゴブリン『勝ったのですか…?』

リムル『うーん、そうみたいだな』

リムル『争う必要がなくなったのはいいことだ。うんうん平和が一番』

和解

リムル(どうすんだ?ゴブリンだけじゃなくてこんなたくさんの犬どもの面倒 誰が見るんだよ…。どっちも同じくらいか。じゃあ…)

リムル『はい聞いてくださーい』

一同『ん?』

リムル『えっと、これから君たちにはペアになって一緒に過ごしてもらうことになります』

リムル『意味は分かるか?』

リグルド『リムル様、ペ・アとは一体何ですかな?』

リムル『2人1組になってくれ』

リムル『昨日の敵は今日の友。これからは互いに力を合わせて仲良くするんだぞ。いいな?』

一同『はい!』

リムル『互いに互いを助けて上手くやるように』

リムル(とりあえずはこれでよし)

リムル『それでえーっと…これから大切なのは衣・食・住です。食べ物を探し家を作ったり村の守りを固めたりするためのチームを作ろうと思う』

名前ってすごいんだね

リムル『まずは…』

リムル(そういえば名前何だっけ?っていうか名前あったっけ?)

リムル『お前たちそういえば名前は?』

リグルド『普通魔物は名前を持ちません。名前が無くとも意思の疎通はできますからな』

リムル『そうなのか…』

リムル『でもあった方が便利だからお前たちに名前を付けようと思うがいいか?』

一同『おぉ!』

リムル(なんで…?名前付けるくらいでそんなに興奮してるんだ?)

リグルド『名前!名前!』

リムル『じゃあ村長から』

リムル『えっとそうだな…なくなった戦士の息子は何て名前だったんだ?』

リグルド『リグルです』

リムル『リグルか…ならリグルドだ』

リムル『お前はゴブ太』

ゴブ太『は、はい!ありがとうございます!』

リムル『お前はゴブチ』

ゴブチ『ヒヒっ!』

リムル『お前はハルナ』

ハルナ『はい!』

リムル(ゴブリンたちは全員付け終わったな。次は…)

リムル(牙狼族のボスの息子だよな…。俺のこと恨んだりしてないのか?)

リムル(っていうか…恨んではいないようだな)

リムル(ふむ…狼、牙…)

リムル(風…暴風…そうか俺のファミリーネームをやるか)

リムル(テンペスト…テンペストの牙…嵐の牙…嵐牙…おぉ嵐牙!いいね!)

リムル『よしお前は嵐牙!』

嵐牙『嵐牙』

リムル『うっ…!』

リムル(なんだ体が…目の前が暗く…)

魔力切れでただのスライム化

大賢者『告。体内の魔素残量が一定値を割り込みました』

大賢者『スリープモードへと移行します。完全回復の予想時刻は3日後です』

リムル(魔素の使い過ぎ…なんで…?)

リムル(動けず喋れず周囲を感じることはできないが意識はあった)

リムル(どうやら魔物に名前を付けると魔素を消費するということのようだ。だからリグルドは心配していたのだろう。魔物の常識か?ってハッキリ言えよ)

ビフォーアフター

<そして3日後>
リムル『完全復活ー!』

ハルナ『まぁリムル様!おはようございます!』

リムル『お、おう…』

ハルナ『すっかりよろしいようですね』

リムル(誰…?)

リグルド『リムル様!お目覚めになられましたか!』

リムル『おぉリグルド!』

リムル『誰だよ!』

リグルド『リグルドです』

リムル『3日の間に一体何が…!?』

リグルド『名前をいただいたのです!』

リムル『それだけで!?』

リグルド『名持ちの魔物になるということ、それは魔物としての格を上げ進化をもたらすのです!』

リムル『な、なるほど…それで名前を付けるだけであんなに大喜びしてたのか。俺の魔素がゴッソリ吸い取られるわけだ』

嵐牙『我が主ご回復心よりお慶び申し上げます!』

リムル『その角、額の星…嵐牙だよね?』

嵐牙『はい!』

リムル(リグル…)

リムル(ゴブ太…お前はあんまり変わってないな)

リムル(っていうか進化というよりもうこりゃ別の魔物だな)

大賢者『オスのゴブリンはホブゴブリンに、メスのゴブリンはゴブリナに進化しています』

リムル『嵐牙、俺はお前の名前しか付けてないはずだが…なんで牙狼たち全員が進化しているんだ?』

嵐牙『我が主よ 我ら牙狼族は全にして個なのです。同胞は皆繋がっております。故に我が名は種族名となったのです』

リムル『ふむ…共通の名として種族全体が進化したのか』

嵐牙『もはや我らは牙狼族ではありません。テンペストウルフです』

リムル『うぅ…!』

リムル『うわぁぁあああ!』

嵐牙『我が主ー!』

リムル『ちょっとは迷惑を考えろ!』

嵐牙『申し訳ありません』

リムル『体の大きさまで変えられるのか、便利だな!』

これから共存するにあたって決まり事!

リムル『はい、今みんなが静かになるまで5分かかりました』

『……』

リムル(これの持ちネタが通じないだと!?)

リムル『見ての通り俺たちは大所帯になった。そこでトラブルを避けるためルールを決めようと思う。ルールは3つ。最低この3つは守って欲しい』

リムル『1つ”人間を襲わない”、2つ”仲間内で争わない”、3つ”多種族を見下さない”』

リグル『はい!』

リムル『はいリグル君』

リグル『なぜ人間を襲ってはならないのでしょうか?』

リムル『簡単な理由だ。俺が人間を好きだから。以上』

リムル『えっとな人間は集団で生活してる。手を出すと大きな反動が来る場合もある。本気で向かって来られると太刀打ちできないだろ。それに仲良くする方が色々と得だしな』

リムル『はい!ゴブ太君!』

ゴブ太『多種族を見下さないというのは?』

リムル『お前たちは進化して強くなっただろ?調子に乗って弱い種族に偉そうにするなよって意味だ。偉くなったと勘違いするな。いつか相手が強くなって仕返しされてもつまらないだろ?』

リムル『それとだ村長リグルド、君をゴブリンロードに任命する。ゴブリンの長だ』

リムル『村をうまく治めるように』


リグルド『ははー!このリグルドこの身命を賭してその任引き受けさせていただきます!』

リムル『うむ、任せた』

トントン拍子にはいかないもの

リムル(俺はゴブリンたちに役割を与えた。村の周囲を警戒するチームに)

リムル(食料調達チーム。この2つは特に問題なさそうである)

リムル(問題は…家を作るチームと衣服を作るチーム。衣食住の衣と住の部分だ)

リムル『家とは呼べないな』

リグルド『うっ…』

リグルド『お恥ずかしい話です』

リグル『すみません…』

リムル『技術を持った者がいないのです』

リムル『え?作れないなら調達できないのか?』

リグルド『今まで何度か取引をしたことがある者たちがおります。衣服の調達もですが器用な者たちなので家の作り方も存じておるやも』

リムル『これじゃあどうにもならないからちょっと会いに行ってみるか。どこの誰だ?』

リムル『ドアルゴンに住むドワーフ族です』

リムル『ドワーフ!家事の達人!あの有名な!?』

リムル『じゃ、いってきまーす!』

リムル(こうして俺はドワーフに会うため村を出発した。なんでもドワーフの住むドアルゴンとやらは結構大きな町で王様もいるらしい)

リムル(ちょっと、いや大分楽しみである)

さいごに

リムル王国できましたね☆

主に忠誠をささげるのはわかるんですけど昨日まで敵だったやつがこんなコロっと仲間!みたいにできるもんですかね^^;

名前をあたえるだけでみんな変わりすぎでしょw

村長超ムキムキになってるしw

ハルナ美人?なってるしwリムルはパイしか見てなかったけどね!w

4話はドワーフ回ですかね♪

来襲も楽しみですね

 

コメント