【転生したらスライムだった件】第2話 感想 このスライムヤバ過ぎだろぉ・・・

アニメ

【転生したらスライムだった件】第2話 感想 このスライムヤバ過ぎだろぉ・・・

第2話『ゴブリンたちとの出会い』

第2話はじまりましたね^^

ヴェルドラとマブダチになり今後のことを相談していくことになります。

1話の感想まだ見ていない方は良かったらどうぞ
【転生したらスライムだった件】第1話 感想 おっさんでもツンデレなんだからね!

 

ユニークスキル ”無限牢獄”

リムル『でどうする?』

テンペスト『ん?』

リムル『勇者がかけた無限牢獄の封印』

リムル『友達が300年も封印されたままなんて可哀想だからな』

テンペスト『お前…』

リムル『そんなうるうると見つめられても…可愛い女の子ならともかくドラゴンに…』

リムル『試してみるか。大賢者 捕食者で無限牢獄を捕食しろ』

大賢者『失敗しました』

リムル『そう簡単にはいかないか』

リムル『それで提案だ。俺の胃袋に入らないか?』

リムル『俺のスキル大賢者と捕食者で無限牢獄の解析を行い、内部からはヴェルドラが破壊を試みる』

リムル『胃袋の中では隔離されるので消滅する恐れもない。どうだ?』

テンペスト『フフフフ…フハハハハ!ハーッハッハッハッハ!』

テンペスト『それは面白い!是非やってくれ!お前に我の全てを委ねる!』

名持ちの魔物

名を与えられると名付け親から魔素の恩恵をうけれます。

いわゆるパワーアップ!

名前もらうだけで強くなれるとかお手軽!

テンペスト『ちょっと待て。その前にお前に名前を付けてやろう。お前も我に名前を付けよ』

リムル『名持ちの魔物か…いいな』

テンペスト『テンペストなんてどうかな!?』

テンペスト『素晴らしい響きだ!今日から我はヴェルドラ=テンペストだ!』

テンペスト『そしてお前にはリムルの名を与える』


リムル『リムル…悪くないな』

テンペスト『リムル=テンペストを名乗るがよい』

リムル『よし!ユニークスキル捕食者!』

大賢者『ユニークスキル無限牢獄の解析を行いますか?』

リムル『イエス、頼んだぞ』

あっけなくヴェルドラを捕食してしまいましたね…

当分…これから出番はあるのでしょうか^^;

ヴェルドラ消滅…

ヴェルドラの消滅によって様々なパワーバランスが崩れ始めます

男爵『暴風竜ヴェルドラの件 聞いているだろう』

ヘェーズ『もちろんですよ』

男爵『さすがはギルドマスターと言っておこうか』

フェーズ『幼馴染みのよしみだ。俺が個人的に調査だけはしてやる。ジュラの大森林の様子と帝国の動向は探ってみるよ』

スキル習得のオンパレード

ヴェルドラの消滅を感じた各国が蜂の巣をつついたような大騒ぎになっているとはもちろんリムルは知る由もなく…

リムル(ヴェルドラを食ってから何日過ぎただろう…?)

大賢者『スキル水圧推進、スキル水流移動、スキル水刃を獲得したことによりエクストラスキル水操作へと統合進化しました』

リムル(ダメだ…逃がしてくれる気はなさそうだ…)

リムル(待てよ?これ捕食者で捕食して解析したらこの蛇の能力奪えるんじゃね!?)

リムル(そして彷徨い続けること数十日、遂に…!)

リムル(多分これが出口だよな…?)

リムル(さてどうしよう?水刃で切り刻めるかな?)

人に遭遇!!!

リムル(初めて見る人間…何しに来たのか知らないけど冒険者かな…?)

リムル(っていうか言葉が分かるけど?)

大賢者『解、意志が込められている音波は「魔力感知」の応用で理解できる言葉へと変換されます』

リムル(でも俺 今スライムだし話しかけていきなり攻撃されても困るしな…)

冒険者『じゃあシノ隠密アーツを発動させやすよ』

ゴブリンが現れた

リムル(俺は洞窟を出た。お天道様の下を歩くのは何日ぶりだろう?)

ゴブリン『強き者よ、この先に何か用事がおありですか?』

リムル(思念を乗せて発声すればいいんだな。よし!)

リムル『えーっと!はじめましてー!俺はスライムのー!リムルというー!』

ゴブリン『あなた様の力は十分にわかりました!どうか声を静めてください!』

ちょっと張り切りすぎちゃったのかな?声でけぇーからww

リムル(思念が強すぎたかな…?)

ゴブリン『強き者よ、あなたを見込んでお願いがあるのですが…』

犯人目の前にいますw

長老『実は最近魔物の動きが活発になっているのはご存知でしょうか?』

長老『我らの神がひと月前にお姿をお隠しになられたのです。そのため近隣の魔物がこの地にちょっかいをかけ始めまして…』

リムル『しかし自分スライムですので期待されているような働きはできないと思うのですが』

長老『ご謙遜を。ただのスライムにそこまでのオーラは出せませぬよ。相当に名を馳せる魔物なのでしょう』

リムル(うわっ!オーラを出したままだったのか!)

リムル(っていうか洞窟にいた人間たちよく気が付かなかったな。アイツら大丈夫か?)

リムル『その名持ちのゴブリンの戦士は勝てないと分かっていて戦ったのか?』

長老『いいえ。牙狼族の情報はその戦士が命懸けで入手したものなのです』

これも一種の優しさだよな

リムル『俺がこの村を助けるならその見返りはなんだ?お前たちは俺に何を差し出せる?』

リムル(本当は見返りなんて求めてない。ただちょっと体裁を整える必要があるだけだ)

長老『わ、我々の忠誠を捧げます!我らに守護をお与えください!さすれば我らはリムル様に忠誠を誓いましょう!』

リムル(懐かしいな…)

後輩『先輩!今回だけお願いします!』

リムル『しょうがねぇなー』

リムル(何のかんの言って俺は頼まれ事に弱かった)

リムル『ビビる必要はない。これから倒す相手だ』

リムル『お前たちのその願い暴風竜ヴェルドラに代わりこのリムル=テンペストが聞き届けよう!』

長老『ありがとうございます。我々はリムル様の忠実なる下僕でございます』

リムル『任せておけ』

こうして俺はゴブリンたちの主、守護者となったのだった

最後に

2話もあっという間でした!

一つ思ったんだけど…

スキル覚えすぎじゃねww

大賢者とかチートスキルあるのに捕食者でどんどん増やしているじゃないかww

次回は戦闘かな

作画楽しみです^^

コメント