【転生したらスライムだった件】第1話 感想 おっさんでもツンデレなんだからね!

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【転生したらスライムだった件】第1話 感想 おっさんでもツンデレなんだからね!

第1話 『暴風竜ヴェルドラ』

謎の少女

今日も平和だ…

(平和だな…)

(何ということもない普通の人生。大学を出て 一応大手と言われるゼネコンに入社し それなりに出世し そこそこの給料も貰い 何不自由ない37歳)

(何か足りないとすれば今彼女がいないということか。というか彼女いない歴37年。ま、別にいなくて困るというものでもないし)

まさかの37年童貞w

(っていうかなんだ?結婚の相談か何かか?)

『せ、先輩!』

(な、なんだこれ…暑すぎる…勘弁して欲しい…)

《確認しました。耐熱耐性獲得 成功しました》

(刺されて死ぬとかないわ…)

《確認しました。刺突耐性獲得 成功しました》

《続けて物理攻撃耐性獲得 成功しました》

(痛い…血が…)

《確認しました。痛覚無効獲得、血液が不要な身体を作成します。成功しました》

(寒い…)

《耐寒耐性獲得 成功しました》
《耐熱耐性、耐寒耐性を隠したことにより熱変動耐性にスキルが変化しました》

『た…田村…!家のパソコン、ハードディスクの中身…風呂に沈めて完全に消去してくれ…』

《電流耐性獲得》

《付属して麻痺耐性獲得 成功しました》

『俺…本当は沢渡のこと先輩に自慢したくて…』

(まさか童貞のまま死ぬなんて…生まれ変わったらガンガン攻めよう…食いまくって…)

《ユニークスキル捕食者を獲得 成功しました》

(30歳童貞で魔法使いなら40近い俺はもうすぐ賢者だったのに…大賢者も夢じゃないな…)
《エクストラスキル賢者を獲得》

《続けて賢者をユニークスキル大賢者に進化させます。成功しました》

転生…そして…

(弾むな。何か弾力がある。えっと体の外側は…)

(ほうほう、なるほどなるほど)

(スライムだよな…うん人間じゃない…。どうやら刺されて死んで転生しちゃったようだスライムに…)

<ではなぜ草を食べているかって?暇だからだYO!意味はないけど何かしてないと不安だからな。で誰に言ってんだ俺…>

(でもこの食べた物どこへ吸収されているんだろう?ウ〇コしてないし…)

《解、ユニークスキル捕食者の胃袋に収納されています》

検探

特にやることもないのでひたすら探検することに…

<俺はここにあるヒポクテ草を捕食しまくった>

<それと同時に胃袋の中ではせっせと薬も作成しておく。いざという時に備えて…というのもあるが他にやることもないし>

(いっぱいあるから食い放題だぁぁああああ!)

(えーっともしかして水に落ちた…?湖…?スライムって浮かないのか?今度こそ死ぬのか?)

(苦しくないな。そもそも俺呼吸してたっけ…してないよな?)

(水を捕食して…!)

魔力感知

『聞こえるか…小さき者よ…』

(お、俺のことだよな…?)

『返事をするがよい』

(もう!うっさいハゲ!)

『ほほう…我をハゲ呼ばわりするか。いい度胸ではないか』

『久方ぶりの客人だと思って下手に出てやったがどうやら死にたいらしいな』

(すいませんすいません!思ったことが伝わるとは思わず!自分口もなく目もない状態でして…)

『ハハハハハハ!我の姿を見ての発言かと思ったが目が見えないのか。よし見えるようにしてやろう』

『見えるようになったからといって我に脅えるな。そしてまた話をしに来い、それだけだ。お前にとっては良い話だろう?』

『周囲の魔素を感知するスキルだ』

即効で習得とかチートだなw

(おぉ!見える!見える!見えるぞー!)

(えぇぇええええ!?)

暴風竜ヴェルドラ

(ド、ドラゴンー!?)

どうやら昔、勇者に封印されてからずっとひとりだったみたいですね…

マブダチ

(じゃあ俺と友達にならないか!?)

『なんだと!?スライムの分際で暴風竜と恐れられるこの我と友達だと!?』
(嫌ならいいんだけど!)

『バ、バカっ!誰も嫌だと言っておらぬだろうが!』

(え、そう…?じゃあどうする…?)
『そうだな…どうしてもというのなら…』

『考えてやってもいいんだからね!』

(ツンデレか!)

『仕方ないな、お前の友達になってやるわ感謝せよ!』

(じゃあよろしく)
『あ、あぁ』

PCの中身…

最後に

いや~転スラ始まりましたね~

第1話はプロローグみたいな感じでしたけど

スキル習得とかその辺の演出はよかったと思います^^

毎回出てくるのはちょっとうっとうしいけどw

まさかのドラゴンさんツンデレでしたねw

おっさん同士でもいいじゃないか!w

PCの中身なんだったんだろう・・・

てか電源入れたまま水につけるなよ・・・

では今日はこの辺で第2話楽しみですね^^

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