【最終回】『シュタインズ・ゲート ゼロ』 第23話「無限遠点のアークライト」感想 鳳凰院凶真…おまえ最強にかっこいいよ!

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『シュタインズ・ゲート ゼロ』 第23話「無限遠点のアークライト」感想 鳳凰院凶真…おまえ最強にかっこいいよ!

第23話「無限遠点のアークライト」

力を貸してくれ…

アマデウスが消滅した世界戦へきました。

状況把握をしている暇はないようです。

教授「リンターロ…」

教授「こんなところで何をしているんだね…」

教授「ひょっとして…君はタイムマシンについて僕以上に何か知っているのかね?」

萌郁「岡部君!!」

オカリン「手を貸してくれ…ラボメンナンバー005!桐生萌郁!」

オペレーション・アークライト

カガリ「過去を変えさせたりしない…ママとの思い出をなかったことなんかにはさせない…」

まゆしぃ「もうやめよぉ…」

まゆしぃ「ははは…怖かった~…汗びっしょりだよ」

まゆしぃ「あのね…私はこれから鈴さんと一緒にタイムマシンにのって過去に行きたいんだ…」

まゆしぃ「大切な人に目を覚ましてもらう為に…」

カガリ「うまくいくわけない…」

カガリ「帰ってこれないんだよ…どうなっちゃうかわからないんだよ…」

「まゆしぃ無茶かもしれない…無駄かもしれない…」

まゆしぃ「でもオカリンは別なの…」

まゆしぃ「オカリンは未来を変える力がある…オカリンはその力でみんなを引っ張ってくれるの…」

まゆしぃ「だから私はそのオカリンの背中をちょっとだけ押してあげたいの…」

まゆしぃ「そのくらいならきっと私にもできるとはずだから」

まゆしぃ「まゆしぃの彦星様にしてあげられることだから」

カガリ「彦星様…」

過去しぃ(あの日・・・私の彦星様が復活していれば・・・)

まゆしぃ「行こう一緒に」

オカリン「ラボメンナンバー002!椎名まゆり!オペレーション・アークライトを完遂しろ!」

オカリン「情けない…俺をひっぱたいてくれ!」

まゆしぃ「うん!まかせて」

カガリ「オカリンさんはママに会えなくなってもいいの…寂しくないの…?」

オカリン「…何を言っている。まゆりは大切な人質だ!」

オカリン「必ず向かいに行って連れて帰ってくる!」

カガリ「ママの彦星様!信じたからね!」

カガリ「必ずまたママに合わせてくれるって…」

 

オカリンのかっこよすぎるだろ…

いけぇぇぇぇぇぇ!!!!

オカリン(やはりきたか)

(見るんだ…今度こそ…恐れるな!その瞬間を!)

オカリンフ…フゥーハハハハ!」

「貴様らが手に入れようとしたタイムマシンはもうここには存在しない!」

「時空の彼方へとすでに立ち去ったのだ…」

「悔しがるがいい!恐れるがいい!」

「この鳳凰院凶真は貴様にも…運命にも…負けることはない!」

「俺は必ずシュタインズ・ゲートを見つけだしてみせる!」

オカリン「それが…この俺の選択だ!」

 

ついに過去にまゆしぃ達をおくりだせましたね^^

まゆしぃの気持ち

まゆしぃ「お願い…私の話を聞いて…」

まゆしぃ「鳳凰院凶真のこと好き…?」

まゆしぃ「これから1分後にオカリンは戻ってくるけど…牧瀬さんの救出には失敗しちゃうんだ…」

「だからどんなことをしてでも、あなたにとっての彦星様を呼び覚ましてほしいの…」

「オカリンの折れた心を蹴っ飛ばしてでも立ち直せて!」

「鳳凰院凶真が生み出された瞬間のことを思い出して…」

まゆしぃ「26年と1年分の思いあなたに託したから…」

過去しぃ「シュタインズ・ゲートはあるんだよね…?」

まゆしい「うん…きっとある。」

 

26年と1年分の思い…何も知らされずに、なんとなくわかっていたけど何もできなかったまゆりの気持ち考えると泣ける。。。

時空の彼方へ

鈴羽「ごめん…まゆ姉さん…やっぱ無理みたい…」

まゆしぃ「鈴さん…ありがとう…」

まゆしぃ「私をこの日に連れてきてくれて…あとは向こうのまゆしぃと、私の彦星様が何とかしてくれるよ…」

「ねえ…オカリン…世界が真っ暗闇になって無限の影に怯えても…目を閉じないで諦らめないで…」

「鳳凰院凶真を殺さないで…」

「そうすれば…思いはきっと届くから」

「何憶何千と旅をしてきた…あの光みたいに…まゆしぃはあのラボでいつだってあなたを…みんなを…待っているから…」

「シュタインズ・ゲートで会うね」

シュタインズ・ゲートへ

こここでハッキングトゥーザゲートですかぁ!!!!!

やばいテンション爆上げですよ!

ここからビデオ映像の流れとか胸熱!!

世界を騙せ!

「はじめましてだな…15年前の俺」

「このメールを開いているということは…クリスを救うという事に失敗したということだな…」

「さぞ、辛かっただろう…だがその辛さが…俺に執念を与えた…」

「だから無かったことには、することはできなかったんだ…」

 

「これで、やっと計画の本題に入ることができる」

「牧瀬クリスを救い、シュタインズ・ゲートに入る計画だ…」

「そして目的の世界戦をシュタインズ・ゲートと名ずけたのも…俺だ…」

「なぜその名のだかも…おまえならわかるはずだろ…」

「特に意味はない!」

「これより最終ミッション・オペレーション・スクルドの概要を説明する」

「確定した過去を変えずに結果を変えろ!」

「最初のおまえを騙せ!」

「世界を騙せ!!」

「それがシュタインズ・ゲートに到達するための条件だ」

「健闘を祈る…エル・プサイ・コングルゥ」

 

フェイリス「カット~!これでバッチリだにゃ~」

まさかの撮影スタッフがいっぱいいたwww

無印の時は一人でとっている感じに見えたけど…

まさかの大所帯w

オペレーション・アルタイル

真帆「あなたが死ぬと言われた2025年は今年…だからって…自分から死にに行くみたいなこと…」

オカリン「俺はそんなつもりはもうとうない…絶対に成功すると信じている」

オカリン「こう解釈できないか?2025年岡部倫太郎は死んだのではなく、記念すべきタイムマシン初号機に乗って別の時空間へ旅立った」

オカリン「この世界線から消えるという事は…死と同じ意味になるんじゃないか。ということさ」

オカリン「皆…今日までよくついてきてくれた」

オカリン「これより2011年のあの日…過去へ飛び立ったったまま行方不明となっている…まゆり達を見つけ出すために出発する」

オカリン「カー・ブラックホール・トレーサがきっと二人のローカスを見つけ出し…俺を辿り着かせてくれるはずさ」

 

オカリン「これよりオペレーションを開始する!」

オカリン「作戦名はオペレーション・アルタイル!」

またせたな…

まゆしぃ「鈴さん…」

鈴羽「…うん」

オカリン『またせたな!二人とも』

 

最後に

いい最終回だったと思います!

原作の各エンドもうまく回収してたんではないでしょうか

オペレーション・アークライトでまゆしい達を送り出すとこでカガリとの約束するシーン

かっこよすぎですよ・・・

しかもラストでは有言実行しますし・・・

オカリンが迎えに来るところの演出よかったですよね

白衣バッサバッサ言ってかっこいいですし

てかタイムスリップしてくるときの光、持続効果ありましたしw

オカリンが見えたときのまゆしぃと鈴羽の表情もよかったです・・・

涙腺崩壊ですよ。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!

半年間楽しく視聴できました!!

ありがとうございました。

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