【ソードアート・オンライン アリシゼーション】第3話 感想 セリカちゃんがあぶない!キリトさんおなしゃす

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【ソードアート・オンライン アリシゼーション】第3話 感想 セリカちゃんがあぶない!キリトさんおなしゃす

第3話 アンダーワールド

3話きました!

3話も引き続き仮想世界の話です!

まだ2話の感想見ていない方いましたら是非見ていってください

【ソードアート・オンライン アリシゼーション】第2話 感想 新キャラ!セリカちゃん登場!?キリトさん攻略ルートが解禁しました^^

2話きました! 1話ラストで刺されてしまいましたけど大丈夫だったんでしょうか!? まだ1話の感想見ていない方いましたら是非見ていってください。 【ソードアート・オンライン アリシゼーション】第1話 感想 重要なフラグはもうでてきている!? キリト『ここは…どこだ?』 キリト(確か俺はエギルの店にいて…アスナと一緒に帰って…その先が思い出せない…?) …

はずかしいやつw

キリト『あと10分…いや…5分だけ…』
セリカ『駄目よ。起きて』

キリト『スグ…?』


セリカ『何寝ぼけてるの?もう5時半よ』

セリカ『たとえあなたがお客様でベクタの迷子でも起きる時間は守ってもらうからね』

キリト『はい…』

ゴブリンが近くででるらしい

キリト(この世界についてまだよくわからないし央都に行くにはどうしてもユージオの協力が必要だ…)

キリト(でもユージオを天職から解放するにはまずこれを倒さなきゃならないってことか…)

ユージオ『キリトにもアリスのパイを食べさせてやりたかったなぁ』

キリト『アリスの天職はパン屋だったのか?』
ユージオ『違う違う。アリスは教会で神聖術の勉強をしてたんだ』
ユージオ『村始まって以来の天才と言われてて10歳の頃からいろんな術が使えた』
キリト『へぇ』

キリト『じゃあ今教会で暮らしてるセルカって子は?』
ユージオ『彼女はアリスの妹だよ。アリスがいなくなった後シスターになるため教会に住み込みで神聖術を学んでいるんだ』

キリト『ふーん。そういえばあの教会にはセルカ以外の子供もいたけど』
ユージオ『あの子達は両親を失って教会に住んでいるんだ。3年前村に流行り病が来てね』

ユージオ『それだけじゃない。近頃おかしいことが多い気がするんだ。街道のずっと南にゴブリンの集団が出て人を誘拐したり襲ったりしたって話もある』

キリト『ゴブリンって…!』
ユージオ『でも僕はただの噂だと思ってる。だってそんな奴等整合騎士があっという間に討伐してしまうはずなんだ。しなきゃならないんだよ…』
ユーシオ『ただ闇の国の土に触れてしまったアリスよりずっとずっと悪い奴等なんだから…』

キリト『神聖術に人を生き返らせるようなものはないのか?』

ユージオ『さぁ…少し違うけど高位の神聖術には天命の減少を止めるようなものがあるってアリスが言ってた。教会の古い本にそういう術もあるって書かれてて驚いてたって』

ユージオ『なんでも公理教会のすごく偉い司祭だけが使えるんだとか』
キリト『公理教会?』
ユージオ『央都にいる禁忌目録を作った偉い人達だよ』

キリト『つまり天命の減少を止める神聖術は誰でも使えるってわけじゃないのか』
ユージオ『もちろん。神聖術の力の源はソルス神やテラリア神が空気や大地に満たしてくださる神聖力なんだ』
キリト『成程な。いっそこの樹を切り倒せるくらいの神聖術が使えたらなぁ』

聖剣

キリト『なぁユージオ。村にはこれより強い斧はないのか?』

ユージオ『あるわけないよ。これ以上って言ったらそれこそ整合騎士が持ってるような…』

ユージオ『斧の代わりにはならないけど君に見てもらいたいものがあるんだ』

キリト『これは…?』
ユージオ『おとぎ話じゃ青薔薇の剣って呼ばれてる』
キリト『おとぎ話?』
ユージオ『300年前果ての山脈へ探検に出かけたベルクーリという剣士が人界の守護者である白竜の住処で一振りの剣を見つけた。そんな他愛のない話さ』
ユージオ『もしそれを確かめに行こうなんて考える子供さえいなければね…』
ユージオ『昨日も話したろ?6年前アリスと一緒に果ての山脈へ行ったって。そこでこの剣を見つけたんだよ。あの時は持ち上げる事もできなかったけど』

キリト『へぇ。つまりそのおとぎ話は本当だったってわけか』

ユージオ『どうしても気になっておととしの夏北の洞窟まで取りに行ったんだ。少しずつ運んだんだけど重くて3か月もかかっちゃった』

ユージオ『いつかこの剣が振れるようになったらと思ったんだ。僕には全然振れないけど。君はどうだい?』

キリト『任せとけ!俺は剣士だからな!』

キリト『この剣の素材…何だ?』
ユージオ『普通の鋼じゃないよね。銀とも竜の骨とも違う。だから神器じゃないかなって』
キリト『神器?』
ユージオ『神様の力を借りて形にしたかあるいは神様が手ずから作り出した。そういうもののことを神器っていうんだ』

キリト『うわっ!』

ユージオ『嘘だろ…たった一撃でこんな…』
キリト『な?もう一度天命を見てみろよ』

ユージオ『232314…』
キリト『な…何!?たった1しか減ってないのか!?』

ユージオ『切り込んだ場所が悪いんだ。皮じゃなくてちゃんと切り目の中心に当たれば天命はもっと減ったと思うよ』

 

キリト『俺は駄目でもユージオならどうだ?』
ユージオ『だから僕もうまく振れないんだって』
キリト『剣をうまく使うコツを教えてやるからさ』

キリト『斧を使う時よりももっと体の重さを利用して腕の力だけじゃなく全身で釣り上げを取るんだ』

ユージオ『うわっ!』
キリト『お…おい平気か…』
ユージオ『やっぱり無理だよキリト…』

セリカルート入りました

キリト(どうにか早く央都に行く方法はないのか…?ユージオは天職を放り出すなんて絶対しないだろうし…そもそも禁忌目録を作った公理教会とやらは何者なんだ?)

キリト(この世界が人工フラクトライトを使った文明シュミレーションのようなものならAIの行動を抑制するルールは逆効果の筈だ…)

 

キリト(いや待てよ…確かアリスという少女はその禁忌目録を破って闇の国へ入ったんだよな。しかも自分から…システムから逸脱するAI…アリス…君は一体…)

セリカ『あれ?まだ誰か入ってるの?』
キリト『あ…ごめん。もう上がるから!』
セリカ『ううん…ゆっくりしてていいけど…それじゃ私は部屋に戻るから。おやすみ』

キリト『あ…セルカ!ちょっと聞きたいことがあるんだけど』

セリカ『で、聞きたいことって何?』

キリト『ああ…その…セルカのお姉さんの事…』
セリカ『!』
キリト『なんだけど…ユージオに聞いたんだ。君にアリスっていうお姉さんがいた事…』
セリカ『ユージオが!?あなたに話したの?アリス姉様の事?』
キリト『ああ…アリスもこの教会で神聖術の勉強をしてたとか…』

キリト『6年前整合騎士に央都に連れて行かれたとか…すごく気にかけてるみたいだったぜ』
セリカ『ユージオ…まだアリス姉様の事を…ユージオが笑わなくなったのはやっぱりアリス姉様のせいなのね』

キリト『ユージオが…笑わない?』
セリカ『ええ。いつも暗い顔で話もあまりしないでしょ?』
キリト『あ…ああ…』
セリカ『だけど姉様が村にいた頃はいつもにこにこしてたの。笑顔でない時を探すのが難しかったくらい。でも今は…安息日も家に閉じこもるか森に出かけるかでいつも一人ぼっち…』

キリト『…セルカはユージオの事が好きなんだ』

セリカ『な!そんなんじゃないわよ…もう…』

セリカ『…みんな口には出さないけどいつも溜息をついてた。私を見ると姉様を思い出すみたいでなんだか堪らないのよ。ユージオはずっと私の事を避けてる。たまに会っても私の前だといつも辛そうな顔をするの』

セリカ『姉様がいなくなったのは…私のせいじゃないのに…』

セリカ『あ…ごめんなさい取り乱したりして…』

キリト『いや…その…泣きたい時は泣いた方がいいと思うよ』

セリカ『うん…そうね。なんだか少しだけ楽になったわ。人の前で泣いたのは随分久しぶり』

セリカ『ねぇ。キリトは整合騎士様がどうして姉様を連れて行ったか聞いたの?』
キリト『え?ああ…何で?』

セリカ『私は知らないのよ。みんな教えてくれなくて…ねぇ。理由は何だったの?』

キリト『えっと…果ての山脈を抜けて闇の国に入ってしまったからって…』

セリカ『そう…果ての山脈を…』

翌朝

聖母『おはようございます。キリトさんセルカを見ませんでしたか?』
キリト『いえ。見てないですけど』

聖母『そうですか…朝から姿が見えないんです。礼拝にも来ず部屋にもいなくて…こんなこと一度もなかったのですが…』

キリト『ユージオ!セルカを見なかったか?』
ユージオ『見てないけど…』
キリト『朝から姿が見えないってシスターアザリヤが探していたんだ。どこかセルカが行きそうな場所を知らないか?』
ユージオ『最近あまり話してないからな…キリトこそ何か聞いてないのかい?』
キリト『そうだ…夕べセルカにアリスの話をしたんだ。彼女が闇の国へ入ったこととか…』

キリト『もしかしたらセルカは果ての山脈へ行ったのか…?』

果ての山脈へ

ユージオ『踏まれた跡がある…』

ユージオ『ここだよキリト』
キリト『ここが…果ての山脈なのか』

ユージオ『僕も初めてここに来た時は驚いたよ』
キリト『この向こうがすぐに闇の国…』

ユージオ『システムコール。ジェネレート・ルミナス・エレメント。アドヒア』

キリト『ユ…ユージオ!?今のは…』

ユージオ『神聖術だよ。すごく簡単なやつだけどね』

キリト『お前…システムとか意味は知ってるのか?』

ユージオ『意味…はないよ。式句だから。神様に呼び掛けて奇跡を授けてくださるようお願いする言葉なんだ』
キリト『一種の呪文扱いってことか…』

キリト『ほんとにセルカはこんな所に潜っていったのかな…』

セリカ『きゃー!!』
ユージオ『セルカ!』

ゴブリンの集団

キリト(あれは…ゴブリンか?)

ユージオ『セルカ!!』

ゴブリン『おい見ろよ。また白イウムのガキが二匹も転がり込んできたぜ』
ゴブリン『どうする?こいつらも捕まえるか?』
ゴブリン『男のイウムなんぞ連れて帰っても売れやしねぇ。面倒だ。ここで殺して肉にしろ』

キリト『ユージオ?ユージオ!ユージオ!ユージオ!』

感想

セリカちゃん可愛いですね^^

次回初戦闘シーンですので期待です☆

最近ゴブリンもの多い気がするのは私だけですかね?w

1クールに同時だと埋もれちゃうから考えてやってほしいですよね

まぁあえてぶつけてきているってものあるのかもしれませんが…

 

 

 

 

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