【ソードアート・オンライン アリシゼーション】第2話 感想 新キャラ!セリカちゃん登場!?キリトさん攻略ルートが解禁しました^^

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【ソードアート・オンライン アリシゼーション】第2話 感想 新キャラ!セリカちゃん登場!?キリトさん攻略ルートが解禁しました^^

第2話 アンダーワールド

2話きました!

1話ラストで刺されてしまいましたけど大丈夫だったんでしょうか!?

まだ1話の感想見ていない方いましたら是非見ていってください。

【ソードアート・オンライン アリシゼーション】第1話 感想 重要なフラグはもうでてきている!?

仮想世界へ?

キリト『ここは…どこだ?』

キリト(確か俺はエギルの店にいて…アスナと一緒に帰って…その先が思い出せない…?)

キリト(この服装…ここはゲームの中なのか?)

キリト『コマンド!ログアウト!』

キリト(3Dオブジェクトにしてはリアルすぎる…ゲームじゃないのか?)

キリト(そうか!ここはSTLが作る仮想世界・アンダーワールド!いや…でも変だな。STLにダイブ中はリアルでの記憶はブロックされるはず…なのに俺はアスナやシノンと会ったことを覚えている…)

キリト『…はぁ』

キリト(今のは…何だろう…とても懐かしくて…悔しくて…)

幼少期の記憶書き換えられている?

キリト『あ…』

ユージオ『君は誰?どこから来たの?』
キリト(俺と同じテストプレイヤー?それともNPCか…?)

キリト『え~と…俺の名前はキリトだ』

キリト『あっちの方から来たんだけどちょっと道に迷ってしまって…』
ユージオ『あっちって…森の南?ザッカリアの方から来たのかい?』
キリト『そ…そうじゃないんだ。それが…俺も自分がどこから来たかよくわからないんだ…』
ユージオ『え?わからないって…今まで住んでた町も?』
キリト『あ…ああ。覚えてない。気付いたら森で倒れてて…』
ユージオ『ある日突然いなくなったり逆に森や野原に突然現れる人を僕の村じゃそう呼ぶんだよ。闇の神ベクタがいたずらで人間を攫って生まれの記憶を引っこ抜いてすごく遠い土地に放り出すんだ』
キリト『へ…へぇ~…じゃあ俺もそうなのかもしれないな…』
キリト(NPCにしては表情も受け答えも自然すぎる。試してみるか…)
キリト『でさ…さっきから困ってるんだ。だから一度…ここを出たいんだ』
キリト『だからその…ログアウトしたいんだ!』
ユージオ『ログ…なんだって?』
キリト『駄目か…』
ユージオ『僕の村はこのすぐ北だけど旅人なんてまったく来ないから宿屋がないんだよ』
ユージオ『でももしかしたら事情を話せば教会のシスター・アザリアが助けてくれるかも』
キリト『そ…そうなのか。じゃあ俺は村に行ってみるよ』

ユージオ『あ。僕の名前まだ言ってなかったね。僕はユージオ。よろしく』

キリト『ユージオ…どこかで…』

ユージオ『どうしたの?キリト君』
キリト『よ…よろしく』

ユージオ『そうだ。お腹空いてるでしょ』
キリト『あ…ありがとう』
ユージオ『長持ちするしか取り柄がないパンなんだけど…まぁ一応ね』

キリト(確か…こうやって…)

キリト(確定だ!ここは現実でも本当の異世界でもなく仮想世界だ)

ユージオ『まだ天命はたっぷりあるから急いで食べなくてもいいよ。これが夏だととてもこんなに残ってないけどね』

キリト『っ!堅!』

ユージオ『おいしくないでしょこれ。出がけにパン屋で買ってくるんだけど朝早いから前の日の残りしかないし昼に村に戻る時間もなくてね』
キリト『へぇ。じゃあ家から弁当持って来ればいいんじゃ?』

ユージオ『昔は昼休みにお弁当を持って来てくれる人がいたんだけどね…今は…』

キリト『どうしたんだ?』
ユージオ『…幼馴染だったんだ。同い年の女の子で小さい頃はいつも一緒に遊んでた』

ユージオ『二人で北の洞窟に出かけた時間違えて彼女はダークテリトリーに入ってしまったんだ。決して足を踏み入れることならずって禁忌目録に書いてある場所だよ…』

ユージオ次の日整合騎士が村にやって来て…彼女は王都に連れて行かれちゃったんだ』

ユージオ『でもねキリト。僕は信じてるよ。きっと生きてるって。アリスは王都のどこかで必ず生きてる!』

キリト(アリス…聞いたことが…アリス…?)

300年の歴史

キリト『そういえばユージオの仕事…天職っていうのは何なの?』

ユージオ『ああ。言ってなかったっけ』

キリト『ユージオの天職は木こりなのか?』
ユージオ『う~ん…まぁそう言ってもいいかもしれないね。でも天職についてからの7年間で切り倒した木は一本もないけどね』

キリト『え…?』
ユージオ『このでかい木の名前はギガスシダーっていうんだ。でも村の人は大抵悪魔の樹って呼んでる』

ユージオ『この樹は周りの土地からテラリアの恵みをみんな吸い取っちゃうんだ。だからこの樹が立ってる限り僕らの村は麦畑を広げることができない。そこであの竜骨の斧を王都から取り寄せて専任の刻み手に毎日叩かせることにしたのさ』

ユージオ『それが僕』

キリト『じゃあユージオは7年間毎日ずっとこの樹を?7年やって…ようやくこれだけ?』

ユージオ『まさか。僕は7代目の刻み手なんだ。300年。代々の刻み手が毎日叩いてやっとここまできたんだよ』

お手並み拝見

キリト『…なぁユージオ。ちょっと俺にもやらせてくれない?ほら弁当半分貰っちゃったからさ。仕事も半分手伝うのが筋だろ?』
ユージオ『まぁ天職を誰かに手伝ってもらっちゃいけないなんて禁忌目録には書いてないけど…』

ユージオ『でも案外難しいんだよこれ』
キリト『やってみなきゃわからないだろ?』

キリト『うおぉー!』

キリト『いって~!』
ユージオ『あはははは!』
キリト『そんなに笑わなくても…』
ユージオ『ごめんごめん。肩にも腰にも力が入り過ぎだよ。もっと全身の力を抜いて』

キリト(そうだ。ここは仮想世界。生身の体じゃなくアバターだと思って…)

キリト(ソードスキル・スマッシュ!)

キリト『はぁ…』

ユージオ『今のは結構いいよ。さぁ忘れないうちにもう一度』

ユージオ『よし。これで千回っと』

キリト『あれ?もうそんなにやったのか?』
ユージオ『うん。僕が500回。キリトが500回。午前と合わせて1日2千回ギガスシダーを叩く。それが僕の天職なんだ』

キリト『うぇ!?』
ユージオ『先月から50くらいしか減ってないなぁ』

ソードスキル?

ジンク『そいつは誰だ?』

 

 

ユージオ『ジンク…彼はキリト。どうやらベクタの迷子みたいで…』
ジンク『お前…ほんとに記憶がないのか?』

ジンク『フン…どうせたいした天職じゃなかったんだろ。そこのユージオと同じで』

ジンク『何の意味もない無駄な仕事をしてたんだろうぜ』

ジンク『その点俺の衛士という天職は…』
キリト『剣士。俺の天職は…剣士かな』

ジンク『剣士?お前みたいな細くて弱そうなの、剣が扱えるのか?』

ジンク『だったら見せてもらおうか』

キリト(今度は片手剣か…)

キリト(今のは…ライトエフェクト?この世界にソードスキルが?)

ユージオ『すごいよキリト!あんな技が使えるなんて!』

ユージオ『もしかして大きな町の衛兵だったんじゃないか?』
キリト『そ…そうかもな』

またキリトの横には女の子が…

 

シスター『何かご用?』

キリト『あ…あの…』

セルカ『朝のお祈りが6時で食事が7時よ。一応見に来るけどなるべく自分で起きてね』

セルカ『お祈りに遅刻するとシスター・アザリアは怖いわよ』

セツカ『消灯したら外出は禁止だから気を付けて…』

セルカ『じゃあおやすみなさい。ランプの消し方はわかるわね?』

キリト『ああ。おやすみセルカ』

キリト(ここは現実世界じゃない…)

キリト(そしてこの村にはいわゆるNPCは一人もいない。だからといって村人全員がテストプレイヤーとしてログインできるほどSTLの台数があるとは思えない)
そしてユージオは少なくとも6年はここで過ごしてる事になる…となるとユージオ達は…)

キリト(ユージオ達はこの世界で1から育った存在。おそらくは生まれたばかりの人の魂をコピーして仮想世界内で育てたいわば人工フラクトライト。信じられない事だがそうとしか思えない。でも何の目的でそんな事を?それに一体どれだけの早さで世界を加速させているのか)

キリト(ここより大きな町なら菊岡と連絡がつくかもしれない。今の俺には旅に必要な金はないし基本的な知識も不足している…)

謎の少女

最後に

1話で刺されてしまったキリトですが目が覚めると仮想世界でしたね…

体の負担を避けるために意識は仮想世界へ…みたいな展開なのでしょうかね?

STLにダイブしているのは確実なんでしょうけどイレギュラーが生じているみたいですね…

・キリトが現実世界の記憶を覚えている(普段は記憶遮断されているようです)

・幼少期の記憶がリセットされている

これはキリトもそうですがユージオもですね

アリスが攫われたときも2人で洞窟へ行ったと言っていますし改算されていますね

・ソードスキルが使えそう?

これは自分の意思とは関係なさそうなので今後解説がはいるんでしょうね

で、最後の少女!?

アリスなんでしょうかね!?なんか雰囲気違うように見えますけど新キャラですかね?

あ~もう早く3話見たいです!!

毎週1時間にしていただきたい!!

スタッフさんがんばってww

 

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