【ゾンビランドサガ】 第3話 感想 幼女は俺たちだけじゃなくみんな救済してくれる

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【ゾンビランドサガ】 第3話 感想 幼女は俺たちだけじゃなくみんな救済してくれる

第3話『 DEAD OR LIVE SAGA 』

3話来ました!

アニメはよく3話まで見て継続してみるか決める人多いですよね!

2話でもぶっ飛んでましたけどどうなるんでようかね^^

2話の感想まだ見ていない方いましたら是非見ていってください☆
【ゾンビランドサガ】 第2話 感想 今回もぶっ飛んでたぜ!たえちゃんがw

相変わらずの宮野w

前回のゾンビランドサガは!ゾンビとして蘇った女の子たち!みんなの意識も戻って、ついにアイドル活動開始!…のはずだったんだけど、そんなこと急に言われてできる人もゾンビもいないよね

気持ちはバラバラだし、ゾンビがバレたときの怖さもわかってくれないし、みんなさくらを困らせるの!でもそのおかげかな、私はイベントでブチ切れラップを炸裂させることができたのです!こうして私は、アイドルへの第一歩を踏み出…せるわけないじゃん

幸太郎『はーい皆さんおはようございまーす!おはようございまちゅ』

リリィ『ひっ!』

幸太郎『ハイというわけで。昨日は佐賀城のイベントに飛び込んでみたわけだが…この際だからハッキリ言う。お前ら…』

幸太郎『よくやったなぁ!』

幸太郎『あんなにポロポロ頭取れちゃった状況で、よくぞ身バレせんまま乗り切った。助け合う優しさ!ワンフォーゾンビィ!オールフォーゾンビィ!』

幸太郎『ハイ!お前ら全員に拍手!ナーイスゾンビィ!ハイ!お互いに拍手!ナーイスゾンビィ!ナーイスゾンビィ!』

幸太郎『そんでもってさくらぁ! 』

さくら『ふわぁいっ!』

幸太郎『オンマイザラブ。イェ。グッドバイオレンス。オゥ。グッドライブ。イェ』

さくら『あ、えへへ…えっと…ヤァ…』

幸太郎『調子乗ーんなボケー!』

さくら『え、ぇぇぇ…あぁ…』

幸太郎『お前らイベント後にさわやかニッコリしとる場合かい!完全にやること見失っとるやろがい!アイドル迷子になっとるやろがーい!』

幸太郎『このまんまじゃお前らゾンビィなんか3億年かかってもアイドルなれんぞ。そんな残念ゾンビなお前たちが次にやるの…は…これじゃい』

さくら『ゲリラライブ?』

リリィ『書けなかったんだ…』

ゆうぎり『さくらはん。ゲリラライブ言うは何どす?』

さくら『えーと…誰にも何も言わんで、急に街中で歌ったり踊ったりすること…?』

ゆうぎり『あぁ、辻斬りみたいなもんでありんすね』

さくら『アハハ…でもそんなことしたら、また警察の人来ちゃうんじゃ…』

幸太郎『心配するな。メイクさえしとりゃあ絶対撃たれん。しこたま怒られるくらいだ』
純子『あの…』

幸太郎『なんじゃい純子』

純子『ソロならともかく、グループでの活動なんて経験ありません』

幸太郎『ハイぼっちー!』

純子『ぼ…ぼっち…?』

幸太郎『そういうの、今はぼっちって言うんです!ゲリラライブは明日の朝!唐津駅の駅前広場で行う!』

純子『あ、明日!?』

愛『今日1日で、歌や振りがどうにかなるわけないでしょ!』

幸太郎『そんなもん、寝ずに覚えろ。まぁゾンビィのお前らに睡眠なんぞ、必要ないがな』

リーダーとグループ名

サキ『マジかー。アイドルって覚えんばいかんことあんのかー』

さくら『覚えることだらけだよ、サキちゃん』

リリィ『はい、はい、はーい!』

サキ『んだよせからしいな、ちんちくりん!』

リリシ『ちんちくりんじゃないもん!ステージに輝く一番星!星川リリィだもん!』

サキ『ぶっ殺すぞ』

さくら『リリィちゃん、どうしたの?』

リリィ『練習の前にさ、リーダーって誰がやるの?』

さくら『リーダー?』

リリィ『そ、アイドルグループには必要でしょ?こういうときも、パパって指示出せたりするし!』

さくら『それなら…やっぱり、アイドル経験者にやってもらったほうが』

愛『やるわけないでしょ』

サキ『あーあー。佐賀レディースチーム!怒羅美・初代特攻隊長やらしてもらってたー!二階堂サキー!夜露死苦ー!』

サキ『とりあえずー!このチームの初代総長はー!この二階堂サキが務めたいと思ってるんでー!夜露死苦ー!』

リリィ『声でけーよ…』

サキ『他にやりてーやつおるかー!?』

さくら『ここにはおらんみたい…』

さくら『総長やなくてリーダーね、サキちゃん』

リリィ『そんじゃさ、グループ名も決めちゃお?』

サキ『あ?グループ名?』

リリィ『デス娘とかグリーンフェイスとか、巽が付けたの全然アイドルっぽくないもん!』

さくら『確かに…』

リリィ『こんなのどうかな!リリィwithキューティリリィマジックー!』

さくら『私たちどこ?』

サキ『たくー。付ける名前もちんちくりんだなぁ、テメーは』

サキ『チーム名ってのはこういうんだろうが!』

さくら『なんて読むと…?』

サキ『ジャンヌダルク!』

リリィ『だっさ』

ゆうぎり『なかなか、かっこいいでありんすよ?』

サキ『わかってんじゃねーか姐さん!』

ゆうぎり『ほなら、こういうんはどうでありんしょ?』

さくら『壬生浪士組?』

リリィ『ねぇねぇ!リリィもっと可愛いのにしたいよー!』

さくら『たえちゃん!今大事な話しよるけん!』

たえ『あぁぁぁぁぁぁ…』

さくら『そんなん食ったらいかん!身体に悪いよー!』

なんだかんだ女の子

さくら『じゃあ…例えば…フランボワーズ!とか!』

リリィ『あ!ちょっとかわいい!』

サキ『腐乱…なんだって?』

リリィ『なんかそれ臭そうでやだー』

ゆうぎり『まぁ、わっちらゾンビいうんは臭いかもしれんせんけど』

さくら『そ、それよりグループ名でしょ!早く決めよ!』

サキ『だな!さくら、他には?』

さくら『ふらん!しゅしゅ! 』

リリィ『これ!生まれ変わったリリィたちの名前だよ!フランシュシュ!リリィたちの新しい名前!』

さくら『フラン…シュシュ?』

リリィ『そう!フランシュシュ!』

サキ『意外にありかもな!』

サキ『フランシュシュ、っと。いいじゃねーか!』

愛『漢字やなくて…』

サキ『これでいこうぜ!今からあたしら7人は、チーム・フランシュシュだ!』

さくら『あとは歌とダンスを覚えれば、準備万端だね!』

リリィ『だね!』

サキ『っしゃあ!そんじゃフランシュシュ、今から気合い入れて練習すっぞー!夜露死苦ー!』

さくら『よろしくー!』

心折れるの早すぎだろw

リリィ『できる気しないよぉ…』

サキ『気合だけじゃどうにもならん』

さくら『わかってたつもりでおったけど、歌やダンスってあんなに難しいとね…』

サキ『このままじゃヤベェぞ』

リリィ『絶対間に合わないよぉ』

さくら(愛ちゃんと純子ちゃん以外、誰も経験ないし…)

たえ『あ、あ、あ、あ、あ…』

リリィ『たえちゃん?』

さくら(今までちゃんと練習できてなかったとに…いきなり明日アイドルライブなんて…)

サキ『おい!ちょ、危ないやろうが!』

リリィ『やだやだやだやだ!』

さくら(常識的に考えて無理だよね…そもそも、ゾンビがアイドルっていう時点で…)

リリィ『さくらちゃん!』

サキ『おい、さくら!早よ降りろ!』

たえ『あ!あ!あ!あ!は…は…ふぁうがっひゃ!』

さくら『ぶっほべ!』

サキ『さくらー!』

リリィ『さくらちゃーん!』

まさかの展開www

さくら『みんな…私戻って練習する!』

さくら『サキちゃん!リリィちゃん!たえちゃん!私たちだって…ゾンビだって、頑張ったら…』

さくら『諦めんやったら、きっとできる』

さくら『ぶえっ!』

さくら(えっ…!?)

ゆうぎり『さくらはん!練習はどうしたでありんす?わっちらだって、ゾンビだって、頑張ればきっと…諦めなければ、きっとできるでありんす!』

さくら『え…?うん、それ今私が…』

サキ『いや、さくら。ゆうぎり姐さんの言うとおりだ』

さくら『え…?』

リリィ『リリィもゆぎりんの言葉で目が覚めた気がする!』

さくら『え…?』

練習再開!・・・だが

愛『ワン!ツー!スリー!フォー!ワン!ツー!スリー!フォー!』

さくら『リリィちゃん!大丈夫?』

リリィ『ここの移動、難しすぎだよぉ~』

サキ『気合が足りねーんだ』

リリィ『気合いっぱい入れてるもん!』

ゆうぎり『ケンカはおやめなんし』

純子『ごめんなさい』

サキ『さくら。今は、やる気あるやつだけでやるしかねぇ。もう一回最初からだ!音楽流すぜ!』

愛『何?』

幸太郎『踊らんゾンビィはただのゾンビィだ』

愛『あんたが思ってるほど、アイドルは甘くない』

幸太郎『だからどうした』

愛『うまく行きっこないって言ってるの!』

幸太郎『本気でそう思っているのか?』

愛『当たり前でしょ』

幸太郎『ならば、何故お前らはアイドルだった?』

幸太郎『あいつらはゾンビィだが、生きようとしている。お前らは、いつまでくすぶったままでいるつもりだ』

ゲリラライブ

幸太郎『準備はいいか。お前たちは今この瞬間から、コンクリートジャングルに潜むゲリラ部隊だ。この駅前という戦場で、道行く人々に奇襲をかけ、撹乱し…勝利をもぎ取って来い!』

幸太郎『はいオケー。はいゴーゴーゴーゴーゴーゴーゴー。はいゴー。う、はいゴーゴーゴー。はいゴー。はいゴー!ゴー。はいゴー』

さくら(愛ちゃん…純子ちゃん…)

サキ『えー、うちらフランシュシュっていいます!気合い入れて歌うけん、夜露死苦ー!』

通行人『ん?』

通行人『ちょっと見てあれ!イカ持って歌いよらん?』

通行人『ん?わ、マジやん!なんで?』

さくら『リリィちゃん!』

愛『バカ…歌い続けなさいよ!』

さくら『立てる?』

リリィ『ごめん…またぶつかっちゃった』

さくら(練習どおりに…練習どおりに…え、ウソ?歌詞忘れた!)

さくら(どやんす…どやんす?)

 

さくら(歌詞出てきて!出てきてー!)

なんだかんだ

愛・純子『Ah…でも少し怖いの…』

さくら(終わっ…た?)

0じゃなく1

サキ『えー!以上!フランシュシュでした!』

サキ『わー!はははっ!』

サキ『次は…ハンパなモン見せないようにするけんな。夜露死苦』

サキ『はぁ…こりゃ勝負にすらならんやったな』

さくら『うん…』

警官『こらこらぁーキミたちー!』

愛『ひっ!』

警官『何してんのー。ダメじゃん勝手にライブとかやっちゃぁ。許可どしたー?逮捕かー?これ逮捕きちゃうかー?』

サキ『文句あっとかコラァ! 』

ゆうぎり『サキはん、ここは抑えて!』

さくら『リーダーなんだから!』

さくら『す、すみません!すぐどきます!』

警官『どっかで会った?』

幸太郎『撤収じゃーい!はいゴーゴーゴーゴー!』

警官『おぉっ!びっくりしたー!』

幸太郎『ゴーゴーゴー』

幸太郎『はいゴー、はいゴーゴーゴーゴー、はいゴーゴーゴーゴー!はいゴー!』

それぞれの思い

純子『思わず、出ていってしまいましたね』

さくら『愛ちゃん、純子ちゃん、今日は…ありがとう。2人がおらんやったら、誰も足を止めてくれんやった』

愛『それで?』

さくら『愛ちゃんと純子ちゃんは、ホントにすごくて…私たちにアイドルなんて、できんかもしれんって…ばってん!だから、もっともっと練習せんとって思った!』

さくら『今はまだ真似事かもしれんけど…ゾンビだから、きっとすごく大変やけど、イチから練習して、このメンバーで、この、フランシュシュで!ちゃんとアイドルができるようになりたいって思った!きっと…みんなも…』

純子『今日は、本当にひどいコンサートでしたけど…1人じゃないというのは、思ったより悪くなかったです』

愛(また、イチから…)

愛『フランシュシュ…か…』

感想

今回はCG組み込んできましたね!

個人的にはCGはあんまり好みではないのですが最先端技術は取り入れておきたいんでしょうね^^;

このシーンよく理解できてなかったんですけどゆうぎりは

さくらの話は聞いててもう一回同じこと言ったんですかね?w

それとも連れ戻しにきてちょうどタイミングがよかったのかな?w

まぁ、どのみちさくら可哀想なんですが…

えっ…

ってかんじですよね不憫すぎる

4話は温泉回!!!みたいですね

テコ入れキタぁぁぁぁぁーーーーーー!!

はい、非常に楽しみです

 

 

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