【ゾンビランドサガ】 第2話 感想 今回もぶっ飛んでたぜ!たえちゃんがw

アニメ

【ゾンビランドサガ】 第2話 感想今回もぶっ飛んでたぜ!たえちゃんがw

第2話 『I ♡ HIPHOP SAGA』

待ちに待った2話ですね^^

第1話の冒頭でやらかしてくれましたが第2話期待です♪

1話の感想まだ見ていない方はどうぞ^^

【ゾンビランドサガ】 第1話 感想 裏切られたわ…まじ最高じゃないか

前回のあらすじ

前回のゾンビランドサガは!希望の夢に胸を膨らませた高校生の私、源さくら!ある朝、不慮の事故で突然死んじゃった!悲しみ!と思ったらグッモーニン!なんでなんで?怖いのに追っかけられるし警官に撃たれるし、変な人にアイドルになって佐賀救えって言われるし!って私、ゾンビなの!?もう全部がハッチャメチャ!これから一体どうなっちゃうの~!?

意識を取り戻したみたいだが・・・

幸太郎『えー皆さん、目覚めましておめでとうございまーす』

幸太郎『おめーでとうございまーすぅ!』

幸太郎『俺は謎のアイドルプロデューサー、巽幸太郎様でぇす!これからお前らには、佐賀を救うためにアイドルをやってもらう!』

幸太郎『お前らの伝説的な感じを生かして、佐賀を一世風靡さすんじゃぁぁぁぁい!』

OPかわってるwww毎回変わるのかなw

宮野全開!

サキ『つーかよー、意味わからんちゃけど』

幸太郎『なんじゃい、サキ!』

サキ『あたし死んだよな?なんでピンピンしとるとや?』

幸太郎『なんやお前そんなモンもわからんのか?』

幸太郎『ちこーっとくらい考えてみぃ』

サキ『だからわからんって!』

幸太郎『ゾンビィだからじゃい!ゾンビになったから、なんやかんやでピンピンしとんじゃろがい!』

幸太郎『こんなグリーンフェイスの人間おってたまるかい!いいか?お前らは死んだ。そしてゾンビィになった。そんでもってこの現代社会にゾンビィの居場所などはない!』

幸太郎『そんなお前らみたいなモンに、アイドルっちゃう居場所を与えてやるんじゃ!感謝しとけボォケェェェェ!えーそんじゃまず、お前らゾンビィがアイドルをやる上で一番大切なことは何だ?はーいさくら』

さくら『え?わ、わから…人噛まんコト?』

幸太郎『ゾンビィバレせんことじゃろがい!バカゾンビィィィ!』

さくら『えぇぇ…』

幸太郎『はい。このようにゾンビめちゃめちゃされまーす。くれぐれもゾンビィバレせんようにアイドルやりましょう。今後お前らがナンバーで名乗るのもその一環でーす』

愛『私たちがゾンビだってのはわかった。でもアイドルをやる理由はわからない』

幸太郎『佐賀を救うためじゃい』

愛『ご当地アイドルで町おこし?佐賀で?』

幸太郎『なんや。ビビっとんのかい』

愛『うまくいくわけないでしょ?この顔でアイドルやって佐賀を救うって…そもそも私、佐賀出身じゃないし』

幸太郎『フン!そんなこと佐賀は気にしまっしぇーん』

愛『はぁ?』

幸太郎『お前が佐賀のこと知らんでもな』

愛『佐賀くらい知ってるし!』

幸太郎『だったら佐賀の知っとるとこ言ってみぃ』

愛『佐賀は…九州!』

幸太郎『偉いねぇ~、愛ちゃんは賢いねぇ~』

愛『じゃああんたはどんだけ佐賀のこと知ってんのよ!』

幸太郎『なーんでも知っとっと!もうまるっと知っとっと』

愛『佐賀の人口は?』

愛『早く言ってよ』

幸太郎『…少なめ』

愛『は?』

幸太郎『少なめじゃい』

愛『もっとちゃんと具体的…』

幸太郎『知るかそんなモンボケェェェ!』

レッスンするのだがwその掛け声やめれw

幸太郎『よっかハイ。よっかハイ。よっかよっかハイ、ハイ。よっかよっかよっかよっかハイ』

さくら(なんでこやんかことになっとるとー…?)

純子『や、やめてください』

サキ『オイ!』

さくら『ひっ!』

サキ『さくらっつったっけ』

さくら『は…はい…』

サキ『どこ中?』

さくら『え?』

サキ『テメェどこ中だって聞きようやろうが!』

さくら『あ、あの…えっとその…覚えてないです…』

サキ『テメェ舐めとったらぶっ殺すけんな』

さくら『ほほホントに私だけゾンビになる前の記憶が戻ってないみたいで…』

サキ『あーあーあー、んなモン戻せよ!気合でよ!』

さくら『えぇぇ~!』

サキ『ってかテメェ、なんでやる気出しとっつか?いい子ちゃんかオイ?ぶっとるっつかぁ?』

さくら『うっ…そやなくて…その…ライブとかあるし…』

サキ『集会やれや』

脱走・・・

さくら『あ…あれ?愛ちゃん…』

愛(ゾンビ犬!?)

愛『なんなのよこの屋敷…』

さくら『愛ちゃーん、愛ちゃんいますかー?』

愛『ぎゃぁぁぁぁぁ!』

純子『ぎゃぁぁぁぁぁ!』

お互いに顔見て絶叫とかww

さくら『愛ちゃん!あれ?純子ちゃんも。2人ともなんしよると?』

純子『ここを出て行くんです』

愛『出て行くに決まってんでしょ?』

さくら『えぇ?』

愛『なんでこんなとこで、わけわからないことに付き合わされなきゃいけないのよ』

さくら『ダメ!ダメダメダメダメ!外危ないけん!』

さくら『昼間見せられたやつ?あんなことあるわけないでしょ』

バラバラ人間w

ちょっ!部品取れてる取れてるww

さくら『愛ちゃんごめんて…危ないけん帰ろう?』

愛『しつこい』

さくら『愛ちゃん、帰ろう?』

愛『あんた本気でゾンビがアイドルやれるなんて思ってんの?なんであっさりこの状況受け入れてるわけ?ホイホイ乗せられてバカじゃないの?』

さくら『確かにそうね。私なんも考えとらんかもしれん。けど…この前みんなとライブしたとき、不思議な気持ちになったっちゃ。心が揺さぶられるような、すごく幸せな気持ち』

さくら『ゾンビになる前の記憶がないけど、私それをどこかで感じたことがある気がして。その気持をまた感じたくて、なんなのか確かめたくて。またステージに立ちたいなって。そう思って…』

HIPHOP野郎

さくら『なんか怖そうな人たち来ちゃった!』

愛『ラッパー?え?』

らっぱー『マイクチェック!YO!見て!こやんか時間に女いっぞ!どやんかもんか声かけてみて!』

らっぱー『ざけんなお前、いっつもそうや、そやんことばっか俺にやらせんなー』

らっぱー『YOYOYOー!だったら俺が行ってやるけん!コイツじゃ絶対しくじるけん!』

 

らっぱー『カラオケ行かない?カラオケー。この時間からもオッケー!ってとこあるけん!お金なかったらおごるけん!OK?』

愛『来てます、来てます、来てます!』

さくら『どやんす、どやんす、どやんす?』

らっぱー『カラオケ行かない?カラオケー。この時間からもオッケー!ってとこあるけん!お金なかったらおごるけん!OK?』

警官『待て待てお前らダメじゃなーい!そんなん見逃せないじゃなーい!』

らっぱー『っだよ…コイツ、どんやもねえしなんもしとらんし!』

警官『オイオイ陽気にナンパか…チョメチョメ容疑で逮捕か。HA』


愛『警察…助けてください!』

さくら『あ、ダメ愛ちゃん!』

警官『ア゛アアアァァァーーーーー』

ゾンビッ娘『ア゛アアアァァァーーーーー』

らっぱー『ア゛アアアァァァーーーーー』

 

まさかの3カメ演出w

 

らっぱー『まっ!ちょ、待て待て、こりゃ無理って!』

さくら『愛ちゃん、行こ…』

現実を突きつけられる…

幸太郎『ハイよかったいよかったいよかったい。ハイよかったいよかったいよかったい。ハイよか…違う!そこもっとよかったい』

純子『昨日、ホントに撃たれたんですよね私たち…』

愛『死ぬかと思った…』

純子『もう死んでますけどね…』

幸太郎『ナイスよかったい』

世界制覇!?

さくら『明日はホントに気をつけんと…』

サキ『オイ!ぶっ殺すぞ』

さくら『あぁっ!ごめんなさい!邪魔しちゃって…』

サキ『待てよ』

サキ『テメェ、なんであのグラサンの言いなりになっとるつか?』

さくら『こ、幸太郎さんのこと?』

サキ『あたしはお前とは違ぇ!やりてぇことしかやらんし、根性あるヤツしか認めん!』

さくら『サキちゃんのやりたいこと…』

サキ『全国制覇に決まっとるやろうが』

さくら『え、なんで?』

サキ『チッ…』

さくら『サキちゃん!』

サキ『あん?』

さくら『その…1回だけでも、一緒にやってみ…』

サキ『やんねーよ。クソ…ぜってぇ次おやじっちやなかったとによ…』

セカンドステージ

サキ『やっべ…これイケとるやない!?』

さくら(みんな…大丈夫かな…)

『ホントにこやんか所でデスメタルのライブなんてやるとかよ?』

『ジジババしかおらんしな』

坊主『お待たせしました。えーと…グリーンフェイスの皆さん、お願いいたします』

さくら『あ、あの…私たち、デス娘なんですけど…』

幸太郎『お前たちは今日からグリーンフェイスだ 』

さくら『幸太郎さん…』

幸太郎『いいか!観客に心のグリーンフェイスを見せてやれ!』

さくら『意味がわかりません!』

幸太郎『オーケー!行ってこーい!ゴーゴーゴーゴー!』

たえ『あぁぁぁぁぁ…あぁぁ…』

さくら『たえちゃん!は…はじめまして、私たちグリーン娘です!あ、グリーンフェイスです!』

さくら『私たちグリーンフェイスは、佐賀の活性化のために活動するグループです。歌も踊りもまだまだですけど、一生懸命練習しました。が、頑張るぞー!おー!』

たえ『あぁぁぁぁぁ…』

『なん…これ…』

 

さくら『たえちゃん!?』

さくら『ダーメー!』

おっちゃん『食べる?』

さくら『はい!手品!手品でーす!アンデッドパワーでーす!』

さくら『サキちゃん返して!』

サキ『お前の頭じゃないやろうが!』

さくら『ホントにダメだってば!』

サキ『ざけんなテメー!』

さくら『バレちゃうんだって!』

サキ『アハー!これメット取るとき首取れるやん!』

神降臨!

 

 

 

 

さくら『だからゾンビ隠せよぉぉぉぉ!全然ゾンビ隠す気ないやん!アイドル首取れんやろ?どっから見ても人間だと?どこに首取れる人間がおると?頭腐っとるんかバカゾンビィィィ!』

サキ『テメ上等だコラ。いい度胸だ。マジで宝当神社までぶっ飛ばす』

さくら『ゾンビがバレたらアタシら終わり。言ってる意味がアンタお分かり?呑気なことばっかゆってばっかりのゾンビは鈍器で頭パッカーンだ。同じことばっか何度言わせんだ。警察にだって銃撃たれてんぞ!』

サキ『そんなんハイそうですかってなるかバカ!ハンドル握って死んだアタシがゾンビのアイドルだ?アホかお前みたいに言いなりがいいなら、アタシゃあのまま寝てたほうがマシだ!』

ゆうきり『よっ!はっ!はっ!よっ!よっ!はっ!』
ゆうきり『リリィも!』

さくら『アタシだって、なんも思い出せない!けどライブで、感じた、懐かしい感覚!いい子ちゃんでも言いなりでもない!文句ばっかより全然いいじゃない!』

さくら『思い出したらなんか変わんのか?仲間にゃ会えねぇ。たまごっちだってもう育てらんねぇ。アタシら終わってんだよ!もうなんも変わりゃしねぇよ!』

さくら『まだ終わっちゃいねぇだろ!むしろ始まったばっかだろ!前に進むしかねぇ!じゃなきゃ生きる屍!まだ動くギリギリ!考えれる限り!』

さくら『逃げずにやれよ!ぶっ込んでこいよ特攻隊長ぉぉぉぉ!』

さくら『オイそこで突っ立ってるテメェらもだよ!でっきっこないとか言ってんじゃねぇよ!最高の才能、持ってるくせしてなんも!しねぇで諦めちゃただの敗北!』

さくら『出来ない理由、考えんじゃねぇ!できる方法、見つけようぜ!ボロボロのゾンビが本気でやんなら、心はまだまだ腐りゃしねぇ!』

さくら『じいちゃんばあちゃん、テメェらもだよ!ぼんやり老後なんて考えんな!縁側一服落ち着いてんな!高齢化?そうですか!なら今こそシルバーの意地見せる番!』

さくら『老害なんて言わせねぇよ!生涯現役大往生!』

さくら『バーン!』

『こやんかと…こやんかと見たことなかよ…』

『首もマジで取れとるみたいやったしな…』

昨日の敵は今日の友

さくら『またやっちゃった…』

サキ『オイ、さくら』

さくら『は、はい…さっきはごめんなさい…』

サキ『お前、根性あるやん。あそこでラップぶっ込んでくるとかよ、気に入った!』

さくら『え?あ、あの…』

サキ『それにお前、卵みてぇな顔しとっけん、たまごっち思い出すけんな』

さくら『え?私?卵っぽい?』

サキ『アイドルか…これで全国制覇ってのも、オモロいかもな』

最後に

第2話最高でしたねw

ライブまではやっぱ一話ほどインパクトないな~って思ってましたけどライブはやばかったですねw

特にこのシーン

電車の中で見ていたのですが思わず吹き出しちゃいましたw

さくらは沸点超えると吹っ切れるタイプみたいですねw

3話も楽しみです♪

さくらの方言かわいい^p^

コメント