【寄宿学校のジュリエット】第3話 感想 小悪魔シャルちゃんも可愛すぎるだろ

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【寄宿学校のジュリエット】第3話 感想 小悪魔シャルちゃんも可愛すぎるだろ

第3話『露壬雄とシャル姫』

3話きました!

暴れ姫回ですね^^調教という名のご褒美ですね

2話の感想まで見ていない方いましたら是非見ていってください!
【寄宿学校のジュリエット】第2話 感想 蓮季もいいけどペルシアもかわゆす(〃^∀^〃)

記念日

犬塚『3日後、予定空けといてくれ』

ペルシア『なんで?』

犬塚『その日つきあって1か月たつし…』

ペルシア『数字なんて結局は別れるか添い遂げるかの1か0でしょ?』

犬塚(つれねぇ~!)

犬塚『でも俺たちは1日1日が命懸けなんだ。だ…だから1か月バレなかったことをその~ふ…二人で祝いてぇから』

ペルシア『ふふふっ』

犬塚『ぐっ!なんで笑った!?』

ペルシア『別に中身が乙女なんだぁな~んて思ってないわ』

犬塚『お前がサバサバし過ぎなんだよ』

ペルシア『んん~どうしようかしら?私も忙しいし』

犬塚『んっんっ…もういい!一人で過ごす!』

ペルシア『あっ、すねた。しょうがないなぁ』

ペルシア『3日後、空けといてあげる』

犬塚『約束だぞ』

ペルシア『うん』

蓮季『犬塚、大変だぞ~!』

スコット『なんと犬塚と対決中でしたか!』

蓮季『蓮季が加勢するぞ!』

第一王女 シャルトリュー・ウェスティア

ペルシア『そ…それより一大事ってなんなの?』

スコット『ウェストの暴れ姫が…』

シャル『3分以内に全員で私を出迎えるようにって』

シャル『シャルのお願い!』

白猫『た…大変だ!シャル姫が復学されたぞ~!急いで出迎えろ~!』

白猫『おかえりなさいませシャル様!』

白猫『やっふ~!』

シャル『あらスコット、久しぶりねぇ』

スコット『はっ!』

シャル『ねえ一発芸して!つまらなかったら~殴る!』

スコット『えっ?』

シャル『シャルのお願い!』

スコット『は…はい!では不肖ながらスコット、一発芸をさせていただきます。眼鏡宇宙へ…へごぉ~!』

スコット『まだ途中で…』

シャル『存在がつまらないから殴っちゃった』

スコット『ひどい!』

ペルシア『相変わらずですね、ウェスト公国の暴姫!』

シャル『あっ…』

ペルシア『お久しぶり、シャル姫』

シャル『あらペルシアちゃんじゃない。相変わらずお人形さんみたいね。ふふっ』

ペルシア『うっ…あの~シャル姫、髪が…』

シャル『私は全員で出迎えろって言ったのに、黒犬が歓迎してないのはどういうこと?

犬塚『知るかよ、俺たちはてめぇの臣下じゃねぇ。何されようと言うことなんて聞かねぇ』

シャル『ふふっ。いいえ、聞くわ犬塚。あなたは必ずね』

犬塚『面白ぇ。どうやったら俺が言うことを聞くのか教えてくれよ!』

秘密がバレた!?

シャル『君、ペルシアとつきあってるでしょ?』

犬塚『ど…どうして!?いや、な、な…なんのことだ?』

シャル『そう?写真撮っちゃったんだけど~』

シャル『見る?』

犬塚『ぐわ~~!や~ら~れ~た~!』


犬塚(バレた…バレたバレたバレたバレたバレたバレたバレたバレたバレたバレた…このままじゃ…破局!)

シャル『安心なさい。条件しだいではみんなに黙っておいてあげる』

犬塚『条件?』

シャル『君が~私の忠実なワンちゃんになるなら。ねっ?』

犬塚『ワンちゃんだ?ふざけんな、俺は黒犬のリーダーだ。死んでもそんなもんには…』

シャル『なんか肩凝っちゃったな~』

犬塚『ぐっ…』

シャル『まあ!気が利くのねぇ』

犬塚(ペルシアが牛乳を拭いて1週間放置した雑巾を見るかのような目で…)

蓮季『ダメ~!目を覚まして!』

シャル(まだよ。もっと追い込んであげる)

いいようにされる犬塚…

犬塚『頼む!見逃してくれねぇか?』

シャル『何そのポーズ?』

犬塚『土下座だ』

犬塚『今、東和とウェストの仲が悪いのは分かってるけど…』

シャル『どうでもいいのよそんなこと』

シャル『ちょうど欲しかったのよねぇ、黒犬の忠実な犬が』

シャル『君たちさ、みんなをだましてる自覚ある?バレたら学園での地位も人望も確実に失うわねぇ』

犬塚(そうなったら…)

ペルシア〈私の目指す強さっていうのはね、世界すら変えちゃうようなそういう強さなの〉

犬塚(ペルシアの夢もかなわなくなっちまう)

シャル『だから私に従うしかないの。これは二人だけの秘密よ』

犬塚『はぁ~、これからどうすれば…』

ペルシア『犬塚』

犬塚『はっ!ペルシア…』

ペルシア『しぃ~!』

犬塚『どうしたんだ急に?』

ペルシア『そっちこそ。シャル姫と二人で何してたのかしら?』

犬塚『あ…あれは…』

ペルシア『まあ別にいいけれど、犬塚が誰と何してようと』

ペルシア『ただ視線がいやらしいっていうか…そんなに大きいのがいいのかしら?』

犬塚『な…何勘違いしてんだ!』

〈ピィー!〉

ペルシア『なんの音?』

犬塚『行かなきゃ!』

ペルシア『ちょ…ちょっとどこ行くの?』

犬塚『悪ぃ、少し待っててくれ!』

ペルシア『もう、なんなのよ!』

シャル『まったく…遅いじゃない。さあ早く!私を寮まで連れていって。シャルのお願い!』

犬塚『待て!四つんばいよりおんぶの方が速いと思うが』

シャル『ダメよ。犬は犬らしくしないと』

犬塚(ぶん殴りてぇ~!)

シャル『ほら、骨あげるから頑張って~!』

犬塚『いるかぁ!』

シャル『じゃあ写真?』

犬塚『うお~~!』

犬塚『ペルシア~!お待たせ』

ペルシア(ほんとに何があったの?)

犬塚『あっやべっ!さっきの癖がまだ…こ…これには理由があるんだ』

ペルシア『どんな理由よ?』

犬塚『それは…』

〈ピィー!〉

シャル『鹿肉食べたくなったから生け捕ってきて~。近くの森に生息してるから』

犬塚『うわ~~!』

しっかりしなさい!

犬塚『いや~悪ぃ、ちょっと手間取った』

〈ピィー!〉

ペルシア『また?』

犬塚(あの女楽しんでやがる。このままじゃ俺たちの記念日が…)

ペルシア『この笛と犬塚、何か関係あるの?』

犬塚『んっ…』

ペルシア『いいかげん説明してよ!』

犬塚『言えない…けどペルシアは必ず守るから。だから今は…』

〈バシッ!〉

犬塚『うっ!』

ペルシア『背中が丸まっていたから。そんな弱気な顔してるなんてらしくないぞ!』

ペルシア『ほら、行かなきゃいけないんでしょ?ただ…記念日は私だけに構ってよね』

根性見せろ犬塚!

シャル『ごめ~ん!ただ呼んでみただけ~ワンちゃんの顔見たかったの。怒った?』

犬塚『全然!なんなりとお申しつけください』

犬塚(なんとでもほざけ。今は従順にして隙を作る!勝負は記念日までの3日間、必ずてめぇをゆするネタをつかんでゆすり返してやる!)

犬塚『お前らどういうことだよ!』

黒犬『どうもこうもねぇよ。白猫の言いなりになってるてめぇが黒犬の寮の中に入れるわけねぇだろ』

犬塚『ふざけんな!どこで寝ろって…』

黒犬『牛小屋にでも行けよ、白猫の犬め』

黒犬『本来なら問答無用で リンチだぞ』

黒犬『そうだぞ。蓮季に感謝しろよ』

犬塚『蓮季?』

蓮季『犬塚が東和を裏切るわけないぞ。きっと弱みでも握られてるんだ!蓮季はそう信じてる!』

黒犬『あいつが必死にお前のことかばったんだよ!』

黒犬『蓮季に免じて今は目をつむってやる。だが本当に裏切ったと分かったら容赦はしねぇ』

〈ピィー!〉

シャル『靴下はかせて~』

シャル『食べさせて~』

犬塚(このわがまま女、前髪ちぎって脇に移植してやろうか!いや落ち着け、ヤツの弱みを握ることが最優先だ)

犬塚(だがこの女…頭脳明晰)

犬塚(運動神経抜群)

犬塚(外面がいいから教師にも気に入られ、つけいる隙がねぇ!)

犬塚(王女はだてじゃねぇってことか)

シャル『ワンちゃん、もっと速く』

犬塚(言うこと聞くヤツなんていくらでもいるだろ。なんで俺ばっか…)

シャル『ディナーに遅れちゃうじゃない』

犬塚(俺をいたぶって楽しんでる…ドSなのか?)

シャル『ほらもっと急いで』

シャル『あっ!やっぱ引き返して』

犬塚『ぎゃあ~!俺の頭はハンドルじゃねぇぞ!』

シャル『いいから引き返しなさい』

犬塚『はあ?ディナーはいいのかよ?』

シャル『早く!』

犬塚『なんだってんだよ』

白猫『ペルシア様のおかげで今度のテスト乗り切れそうです』

ペルシア『また分からない所があったら遠慮なく聞いて』

白猫『はい、ありがとうございます』

シャル『こっち見んな』

ペルシア『シャル姫とまた同じ部屋になれたね』

シャル『そう…』

シャルとペルシア

ペルシア『シャル姫?』

犬塚『あ…ああ。知ってることがあったらなんでも教えてくれないか?』

ペルシア『どうして急にそんなこと…』

犬塚『理由は言えんが必要なんだ』

ペルシア『シャル姫とは幼なじみなの』

犬塚『幼なじみ?』

ペルシア『シャルちゃん待って~!』

シャル『ペルちゃ~ん早く早く!』

ペルシア『子供の頃から私はお目付け役として一緒に時間を過ごしてきたの。でも戻ってきてからなぜか冷たくて…』

〈ピィー!〉

ペルシア『えっ?』

犬塚(ペルシアと話そうとするとすぐに笛が鳴りやがる)

犬塚『悪ぃ行くわ…あっ!』

ペルシア『痛ててて…ペルシア?』

犬塚(ってそりゃ怒るのも当然か。ペルシアだって不安になるよな。こんな調子じゃ本当に破局
しちまう)

犬塚(もう手段は選んでられねぇ!明日の記念日には絶対ケリをつけてやる!)

強行作戦!

放送〈シャルトリュー、校長室にすぐ来いby校長〉

犬塚(シャルの部屋をガサ入れじゃ~!)

犬塚(今あいつは俺の流したうそ情報でしばらく戻ってこねぇ)

犬塚(その間に何かゆするネタを…あわよくばあの2ショット写真を奪えれば…)

シャル『まったく…王女の部屋に忍び込むなんていい度胸してるわね。あんな放送にこの私がだまされると思ったの?』


シャル『あら?姿が見えないわねぇ。かくれんぼしたいのかしら~?じゃあ見つけたら不法侵入で退学にしてあげる』

シャル『机の下!は、いな~い』

シャル『ベッドの下!』

シャル『も、いな~い』

シャル『あと隠れられる所は1つだけ。クローゼットね!…いない!?だけどほかには…はっ!まさか!』

まさかの秘密

犬塚『いや~すげぇもん見つけちまったよ。まさか鏡が隠し扉になってたとはなぁ』

シャル『ど…どうしてそこが?』

犬塚『偶然だよ』

犬塚(やばい!)

犬塚『窓だと思って間違えて鏡にダイブしちまってよ。そのはずみで扉が開いたんだ。中見て驚いたぜ』

犬塚『ペルシアの写真が大量に隠されてたんだからよ!』

犬塚『お前ペルシアのことが好きだったんだな』

シャル『はあ?私知らな~い』

犬塚『じゃあ全部もらっていいか?』

シャル『ダメよ!私のコレクションなんだから!』

犬塚『こんなに大量の写真を持ってると知ったらペルシアはどう思うかな?かな~?一国の王女が盗撮魔と知ったら白猫のヤツらはどう思うかな~?』

シャル『うるさいうるさいうるさい!私の気持ちを知ったふうに言わないで!』

シャル『ペルシアはいつだってこんな私と一緒にいてくれた』

シャル『理解者で、友達で…私のいちばん大切な人なの!』

シャル『なのによりによって犬塚なんかに…そんなの…許せない!取らないでよ、私の大切な人』

犬塚(こいつ本気でペルシアのこと…)

ペルシア『シャル姫いる?』

犬塚『ペルシア、なんで?』

シャル『相部屋なのよ』

犬塚『危険すぎるだろ!』

シャル『どういう意味よ?それより今入られたら写真見られちゃう』

ペルシア『入るね』

シャル『あっちょっと待って!』

シャル『ダメ…この気持ちだけはペルシアにバレたくない』

犬塚『時間稼げ!』

シャル『えっ?』

犬塚『うずくまってる場合じゃねぇだろ!』

ペルシア『誰かいるの?』

シャル『いないけど?』

ペルシア『ふっ、ふっ、ふっ、ふっ…あの…中に入れないんだけど』

シャル『いいじゃない、ここで話しよ』

ペルシア『ごめんね、私急ぎの用事があって』

シャル『あっ!』

ペルシア『何?』

シャル『いや何も…』

シャル『そんな顔しちゃって。その用ってよっぽど大切なの?』

ペルシア『えっ、どうしたの急に?』

シャル『別に。なんだかペルシアがもう戻ってこない気がして』

ペルシア『何言ってるの?どんなことがあったって、ずっとそばにいるよ。シャルちゃんは私のいちばんの親友なんだから』

ペルシア『あっごめん!昔の癖でシャルちゃんって…』

シャル『いいわよ、それで!ただし…ペルちゃんだけ…特別だからね』

ペルシア『ふふっ、昔に戻ったみたいだね』

シャル『そうね、ふふふっ』

ペルシア『あっいけない、遅れちゃう』

シャル『何?』

ペルシア『ちょっと約束…ううん、用事があって。それじゃ』

シャル『ふぅ~』

犬塚『うっ!』

シャル『で、いつまでそこにいるつもりよ?』

犬塚『ちょ…』

シャル『コレクションくすねてないでしょうね?』

犬塚『♪ヒュヒュヒュヒュ~ヒュッヒュ~』

シャル『どうして助けたの?ひどいことたくさんしたのに』

犬塚『バレたらゆするネタがなくなるだろ』

シャル『あっ…そう』

犬塚『それと、好きって気持ちを隠さなきゃいけないつらさはよく知ってるからな』

シャル『気安く触らないで!言っておくけど君とつきあってるかぎり、ペルちゃんは危ない目に遭う』

シャル『だから絶対に認めたりしないから』

犬塚『かわいげのねぇヤツ』

シャル『当たり前よ!』

シャル『私はウェスト公国の暴姫シャル姫なんだから!』

一安心?

犬塚『ペルシア~!』

ペルシア『あっ』

犬塚『はぁ…わ…悪ぃ、だいぶ遅れちまって』

ペルシア『ううん』

犬塚『あっ…怒ってないの?』

ペルシア『いいことがあったから』

犬塚『あっ、そうか。でさ…』

ペルシア『何?』

犬塚『昨日シャルのこと聞いただろ?あれは…』

ペルシア『別に気にしなくてもいいわ。あれから私もよく考えてみたの』

犬塚『えっ?』

ペルシア『犬塚だってそういうのが気になる年頃なんだし』

犬塚『えっ!?ちょ…違う!そうじゃなくて…あっ、そのロザリオどうして?』

ペルシア『どうして?って…修理したに決まってるじゃない!捨てられるわけないでしょ』

犬塚『あっ…』

犬塚『うっうぅ…うぅ~!』

ペルシア『ちょ…大声で泣かないでよ!誰か来たらどうするの?』

犬塚『だって…だって~!うぅ…』

シャル『まあ借りもあるし、そっとしといてあげるわ。今日のところは』

シャル『ねっ』

感想

付き合っているのばれちゃいましたがなんとか一件落着ですかね^ ^

シャル姫小悪魔的でいいですよね!

少し度が過ぎますが…

犬塚もシャル姫からひどいことされてるのにペルシアのことバラさないのはカッコよすぎる!

ヤキモチペルシアたん可愛いよ〜(*´꒳`*)

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