【ゴールデンカムイ】第13話 感想 アシリパさんそんなに真っ黒な… チカパシ”勃〇!”

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【ゴールデンカムイ】第13話 感想 アシリパさんそんなに真っ黒な… チカパシ”勃〇!”

第1話『江渡貝くん』

待ちに待ったゴールデンカムイ2期!

早かったような…長かったような…

実は待ちきれなくて1期終わった後原作読んじゃいましたw

でももう一回見ても全然面白かったですw

相変わらずの下ネタでしたけどw

忙しくなるぞ!

アシリパ『フキの若葉は生で食べられる春の食材だ。アイヌの子供達が遊びながらおやつにするんだ』

アシリパ『でも口の周りが真っ黒になるからフキを食べたのがわかってしまう』

アシリパ『アイヌにとっての季節は冬と夏だけが交互に来る。冬は山に狩りに行く男の季節で氷が解けて水になるとマッネパという女の季節が来る』

アシリパ『山菜や野草をたくさん採り保存食を作る。またやってくる長い冬の間ひもじい思いをせず安心して暮らせるよう夏の間に備える』

アシリパ『これからどこのコタンの女達も忙しくなる』

捕まえると思いきや…?

江渡貝『はい。何かご用ですか…?』

鶴見『おはようございます。こちらで剥製を扱っていると聞いてやって来たのですが』

鶴見『第七師団の迎賓館に飾る剥製を探しに来たのですが…いやしかし噂通り素晴らしい出来栄えで目移りしますなぁ』

鶴見『ん…?猫ちゃん猫ちゃん!』

鶴見『成程…良い剥製を作るには何より新鮮な素材、つまり新鮮な死骸が必要というわけですね』

鶴見『仕事に対する飽くなきこだわり、職人の鑑ですな!』
江渡貝『いえいえ。ありがとうござ…』
江渡貝『!』

鶴見『江渡貝君。君の落した手袋届けに来たよ』

???「あら。何の音かしら?」

???「様子がおかしいねぇ」

江渡貝『そんな手袋知りませんよ…僕のじゃありません』
鶴見『昨日の夜我々を撒いたつもりでいたんだろう?逃がしたふりをしてここまで尾けてですよ』

鶴見『流れ者の多い炭鉱夫が頻繁に亡くなり気温が低く乾燥していて土葬しても腐りにくいため夕張は新鮮な人間の死体が手に入りやすい』

江渡貝『何を言ってるのかさっぱりわからない…もう出て行ってください!』

鶴見『墓から夜な夜な死体をえっちらおっちら掘り起こし皮を剥いでこの手袋を作ったんだねぇ?』

鶴見『素晴らしい!私の分も作っていただけないだろうか?』

江渡貝『…はい?』
鶴見『使い込まれてるのに柔らかくしなやかな指ざわり!指の一本一本先まで合うので手袋で小銭がつまめてしまう!こんな皮手袋はお目にかかったことがない!』

江渡貝『僕を捕まえに来たのでは…?』
鶴見『墓嵐を捕まえるのは私の仕事じゃあない』

江渡貝『…ぷっ!いや失礼しました…その手袋は人間の皮じゃありません。豚の皮ですよ』

江渡貝『わかりました!そこまで気に入っていただけたなら差し上げましょう!同じものがありますので持ってきます!』

???『やけに盛り上がってたねぇ』
江渡貝『うん!ちょっとね』
???『でも今日出会ったばかりの人だろう?すぐに信用するのは良くないよ』
???『そんなことないよ!弥作さんの人を見る目は確かだ』
???『いや。慎重になった方がいい』

鶴見『皆さんこんにちは…』

鶴見『これも豚皮で作った剥製かね?江渡貝君』
???『殺せ』

鶴見『君は天才だ江渡貝君!』
江渡貝『え…?』

鶴見『剥製相手にお話しするような生活は健全ではないな』

???『黙れズル剥けオデコ!お父さんは他の男と同じ悪い男!あなたを愛する人間はいないわ!』

鶴見『江渡貝くぅぅん!』

江渡貝『なんてことだ…』

江渡貝『人間の皮…ですよね?』
鶴見『うむ。似合うかね?自分で死体から剥がして作ったんだよ』

謎のファッションショー!

鶴見『江渡貝君。他にも君の作品があるなら着て見せてくれないかな?』
江渡貝『いいんですか?』

江渡貝『どうですか…?鶴見さん…』

鶴見『いいねぇ!とても素敵だなぁ江渡貝君!』

鶴見『いいねぇ!時代の最先端だよ江渡貝君!』

鶴見『猫ちゃんのように!猫ちゃんのように歩くんだ!』

鶴見『あぁ~かわいいかわいい!』

月島『な…何なのだこれは』

鶴見仕掛ける…

二階堂『はぁ…違うな』

二階堂『あ。洋平の耳が…あれ?』

江渡貝『母さん!』
???『いやー!』
二階堂『耳あった』

江渡貝『母さんになんてことを!』
鶴見『ほら。握りなさい』

鶴見『君が母君を撃つんだ』
???『母親に銃を向けるなんてなんてひどい息子なの!?』

鶴見『巣立たなきゃいけない。巣が歪んでいるから君は歪んで大きくなった』

江渡貝『声が…止みました…』

江渡貝『母さんは心臓発作で死んだ…生きてるうちに決着をつけるべきでした…ありがとうございました…』

鶴見『ところで…相談があるのだが。この刺青人皮は暗号になっている。デタラメの暗号が彫られた偽の人皮を作りたい』

鶴見『我々にしか判別できない精巧な偽物を複数枚作る。この刺青人皮争奪戦に大混乱を巻き起こすのだ』

裏切り者の気配…

ティンポ先生『こっちにある刺青人皮はこの俺、牛山辰馬とここにいる家永、土方歳三、』

ティンポ先生『油紙に移した複製が二人分』

ティンポ先生『そして尾形百之助が茨戸で手に入れた一枚、合計六人分だ』

尾形『変人とジジイとチンピラ集めて蝦夷共和国の夢をもう一度か?一矢報いるだけじゃあんたについていく人間がかわいそうじゃないか』

尾形『のっぺらぼうは…アイヌなんだろ?』
家永『鶴見中尉はそこまで掴んでいたか…』
尾形『のっぺらぼうが殺したアイヌ達7名分の遺留品に共通点があったそうだ。傷だよ』
尾形『アイヌの葬式では死者があの世でも使えるように副葬品に傷をつけたり破壊したりしてこの世での役目を終わらせるそうじゃないか』
尾形『死体をバラバラにしておきながら丁寧に全員の所持品に傷をつける行為はどこか懺悔のようなものを感じる』
土方『殺された7人は各地の村の代表者で和人と戦う武器を買うため金塊に手を付けた。のっぺらぼうの目的がアイヌによる北海道独立ならばどうして仲割れした?』
尾形『殺された7人が金塊欲しさに裏切ったのか?』
土方『おそらくのっぺらぼうはアイヌに成りすました極東ロシアのパルチザンだ』
土方『つまりパルチザンののっぺらぼうは独立戦争の資金とすべくアイヌの金塊を樺太経由で持ち出そうとして失敗した。それが今回の発端というわけか』

土方『監獄の外にいるのっぺらぼうの仲間も…』
土方『アイヌに成りすましたパルチザンの可能性が高い』

いや真っ黒すぎでしょw

白石『あ~!杉元フキ食べたでしょ~』
杉本『白石も食べたね!』
白石『アシリパちゃんも~』

白石『ってえぇ!?それ…嘘…どうして…?』

白石『アシリパちゃん食べ過ぎ』

アシリパ『春に食べる汁物で一番おいしいサクラマスのオハウだ』

アシリパ『ヒンナヒンナ』
杉本『うまい!プクサがすげー甘くなってる』

昔の夢…

アシリパ『お母さんのお話して』
父『またか。お前にそっくりで美しい女だったよ』

父『お前の目は俺と同じ目だ。今から教えることを決して忘れるな…』

『!?』

アシリパ『白石!起きろ!いつまで寝てる!この豚め!』

アシリパ『出発するぞ!夕張はまだ遠いんだ!』
白石『なんか今朝機嫌悪ぃなぁ…』
杉本『お前の寝息が臭かったんだろ』

変態同士は惹かれあう

月島『頑張れよー江渡貝君。集中集中』

江渡貝『はぁ!?じゃあ月島さんに刺青入れてひっぺがしましょうか!?鶴見さんは!どうしていないの!?鶴見さんに会いたい!』

月島『鶴見中尉は小樽に戻られた』
江渡貝『僕は鶴見さんの言う事しか聞きませんから!鶴見さんを~!呼んできて!呼んできて!あぁ~!!』

なぜ二回言った!!

店主『そういえばこないだアイヌの女が来てさ。青い目をしたアイヌの少女が住む村を知らないかって聞いてたぜ。たしかあんたの姪っ子ってそんな目をしてなかったっけ?』

オソマ父『どんな女だ?』

店主『めんこい子だったよ。占いをやるって言ってたな』

オソマ父『倒して帰るか?いい土産になる』

谷垣『村の男の子か?見ない顔だな』
オソマ父『あいつは変わった子で村の子達と遊ばない。でも狩りには興味があるんだろう』
谷垣『近くで見たければ松の葉を集めてくれ』

オソマ父『おお。さすが阿仁マタギの生まれだ。手際がいいな』

オソマ父『この子は親も兄弟も死んで村の年寄りがみんなで世話してる。正式な名前は…親が死ぬ前に付けてもらえたんだっけ?』
チカパシ『チカパシだ!いい名前でしょ?』

谷垣『チカパシ…どういう意味だ?』
オソマ父『”鳥を立たせる”という意味だが暗に”陰茎を立てる”という意味もある』
谷垣『つまり勃起か』

谷垣『本当にいい名前を貰ったな。チカパシ』

谷垣『いい名前だ。勃起』

なぞの女…旅立ち

インカラマッ『あら?とても素敵なニシパがいらっしゃいましたね。顔に傷のある男の人は大好きです』

インカラマッ『私はインカラマッといいます。「見る女」という意味です』

インカラマッ『妹さんを亡くされてませんか?あなたを見ていてふと頭に浮かんだんです。お気の毒に…』
谷垣『あんたは一体…』

インカラマッ『私ある人を探しに来ました。青い目をした女の子はこのコタンに住んでいませんか?私のシラッキカムイはここだと示しています』

 

インカラマッ『その中にアシリパさんを裏切る人がいます。とても危険な男です。このままではアシリパさんの命に関わる事が起こるでしょう』

谷垣『必ず無事にアシリパを連れて帰る』

オソマ父『フチに手伝ってもらってずっとテクンペを作ってたんだよ。片っぽしか間に合わなかったが』

オソマ父『アイヌの女は好きな男にテクンペを作って渡すんだ』
谷垣『ありがとうオソマ。必ず戻るからもう片方作っておいてくれ』
チカパシ『うん!』

インカラマッ『占いましょうか?アシリパさんがどこにいるか』

谷垣『結構だ。俺はあんたの占いを信じたから行くわけじゃない。問題なのはフチ達が信じてしまったことだ』

インカラマッ『シラッキカムイは東の方角が吉と出ていました。さぁ行きましょう谷垣ニシパ』

谷垣『なんであんたが一緒に行くんだ!』
インカラマッ『だって私、顔に傷がある男性に弱いんです』

なにやら企んでいる?

鶴見『う~ん。そうかい。コタンにいる谷垣という男を利用しなさい』

鶴見『そろそろ足の具合も良くなってるはずだ』

最後に

相変わらずの下ネタでしたねw

なんにもしてなくても白石はみているだけでも面白いですねw

2期はどこまでやるんでしょうかめ…

いろいろな勢力が共闘したり別れたり…

腹の中を探り合う感じですからこれから見応えありそうですね^^

アシリパちゃんの変顔も期待です!(ヒロインだけどいいのかなw)

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