【はたらく細胞】第9話 感想 青春の1ページ

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【はたらく細胞】第9話 感想 青春の1ページ

第9話 『胸腺細胞』

そらち
今日ははたらく細胞9話を見たので感想を書きたいと思います。
血小板ちゃん
今日はヘルパーT細胞のお兄ちゃんとキラーT細胞のお兄ちゃんのお話なの

上司と部下

「俺たち無敵のT細胞ー」
「恐れるものなど何もないー」

キラーT「オラァ!もっと早く走れのろま共!」

キラーT「おーし、並べ。次は地獄の筋トレと実戦訓練だ、クズ共!」

キラーT「オラァ!もっと大声出せ!それでもT細胞かテメェら!」
「イエッサー…」

キラーT「お前ら腑抜けしか居ねぇのか!T細胞バカにしてんのかぁぁ!?」

「してませんサー!」
キラーT「こんなどヘタレ共にT細胞が務まるか!テメェらT細胞が免疫系の最終兵器だっつー自覚はあんのか!」

スパルタ!マジブラック臭しかしないww

ヘルパーT「はぁやだやだ。暑苦しいね。こんなところまで怒鳴り声が聞こえてくるよ」

ヘルパーT「せっかくのティータイムが台無しだよねー、制御性Tさん」

制御性T「そうですか。今はティータイムではなく仕事中ですが」

キラーT「おっと司令官殿。勢い良く投げ過ぎちまったな」
「あぁぁ…ヘルパーT司令に直撃した…」

ヘルパーT「前から思ってたんだけどね…君さ、もうちょっとクールにやれないの?昔から効率ってのを考えてないよねぇ!?」

キラーT「こっちも仕事なんでね。あんたの司令に合わせて、きちっと攻撃連携出来るように鍛えなきゃならんのですよ」

キラーT「いざって時にへなちょこの戦闘員しか居ないと困るのはそっちじゃないスか?」
ヘルパーT「だからやり方を考えて、って言ってんの。こんな投げ飛ばしたりしないで…相変わらず不器用だねぇ」

キラーT「なに言ってんだよ。訓練で大事なのはハートを鍛えることだろうが!要領よくやって根性据わるかよ!」

胸腺学校時代の同期

同期とわかった二人ですが今とはだいぶ力関係がちがったみたいですね

ヘルパーさんそのままキラーT細胞になっていたら最強だったかもしれませんね。

キラーTを踏み台にしていくヘルパーさんw

半端ないw

キラーT「お、おい…!そのパネルは僕が先に…それに人の頭を踏みつけるなんて!」

ヘルパーT「あぁ、悪かったね。踏み台にさせて貰ったよ。パネルまでの最短距離だったからね。でもこのくらいの反応速度でないと、立派なT細胞になるのは難しいと思うけどね」

キラーT「へぶしっ」

キラーT「へぶしっ」

「お前意地張るなよ。結果は同じだぜ」
「T細胞になる器じゃないわね」
「生き残れるのは俺たちみたいな成績上位者のみだってのに。なぁ?」

キラーT「くっそ…俺が身体張ってる時にお茶ばっかり飲みやがって」
ヘルパーT「うるさいな。またデコピンでもされたいの?」

秘密の特訓

ヘルパーT(なっ、何やってんだあいつ!?)

キラーT「キラーTパンチ42連発!」

キラーT「免疫大溶解拳!体内最強奥義!抗原大撲殺木端微塵拳!」

樹状「あれで殴り合いでもしてくれたら、もっと青春っぽくていいんだけどねー」
制御性T「そうですか」
樹状「あの二人、生き残ってくれるといいね」

 

正の選択テスト

「これからお前たちには正の選択テストを受けて貰う!ルールはいつもと同じ。制限時間までに抗原パネルを攻撃すりゃいい。だがお前らのほぼ全員はここで脱落することになる!」

「アウトぉぉぉ!それは漬物石を持った一般細胞のパネルだ!」

「うわぁ!ウイルスかと思ったらただのオシャレな帽子だったぁぁぁ!」

ヘルパーT(なるほど…今回はいつもより難易度が高いらしいな)

ヘルパーT(いや、これは…防災頭巾を被った一般細胞!)

キラーT「遂に俺の番か…」

 

ヘルパーT「攻撃する時、無意識に目を瞑る癖がある。それじゃあ当たらなくて当然だ。標的を攻撃する時は最後まで目を逸らすな」

キラーT「そこだぁぁぁ!!」
ヘルパーT《攻撃する時、無意識に目を瞑る癖がある。目を逸らすな》

キラー「あ、あっぶねー…こいつは針山を持った一般細胞だった。お裁縫セット!?」

「後ろだ後ろ!」


「右だ右!」
キラーT「み、右ってどっちだっけ?」
「バカ!緊張すんな!そっちは左だ!」
「後ろだ!」
キラーT「後ろってどっちだよ…?」

 

ヘルパーT「…体内最終奥義!抗原大撲殺木端微塵拳だぁぁ!」

キラーT「へっ!? なんで知ってんだお前ぇぇぇ!!」

「合格!コングラッチュレーション!」
キラーT「…へ?」

青春といえば河原と相場が決まっている

ヘルパーT「良かったじゃないか。合格出来てさ」

キラーT「…まぐれだよ。俺正直自信ない…これからT細胞としてやっていけるのか」

キラーT「お前はいいよな…キラーのみならず、ヘルパーにも制御性にもなれるって言われたんだろ」

ヘルパーT「だったら…今からでも脱落届出して来いよ。自信無いんだろ?やめりゃいいじゃないか」

 

キラーT「な…なんだと!?」
ヘルパーT「言っとくけどな、君のそういうくっだらない感傷にいちいち付き合ってくれるほど世間は…いや、仕事人の世界は甘くないぞ」

キラーT(くだらないだと…!お前みたいな…天才に…)

キラーT「俺の気持ちが分かってたまるかぁぁ!!」

ヘルパーT「バカやろぉぉぉ!」

キラーT「へぶしっ!」

ヘルパーT「自分の弱さと向き合ったんなら…いい加減覚悟を決めろ!目を覚ませよ…もう頑張るしかないんだよ」

ヘルパーT「無駄に見える努力でも…一人コツコツ続けるのが、お前の取り柄だろ」

キラーT「俺は強くなる…どんな敵でも一撃で倒せるくらい身体鍛えてやるよ。ガンガン筋トレして…頑張ってみる」

ヘルパーT「そうだな。俺もこれから、俺が何を目指すべきか分かったよ。お前みたいな要領の悪い奴らには司令を送ってやる奴が必要みたいだ」

キラーT「お前司令官になるなら、もうちょっと肩の力抜けよ。下の奴らがビビっちまうぜ」

ヘルパーT「そんなこと、君に言われるまでもなく分かってるさ。肩の力抜きゃいいんだろ、やってみせるよ…僕だって」

制御性T「ばっかみたい」

消したい過去は誰にでもある

樹状「てなことがあったのさ」

キラーT「くっそ…俺らが身体張ってる時にお茶ばっかり飲みやがって!」

ヘルパーT「だ~って、デスクワーク辛いし~。いちいちうるさいなー!交代する~?」

キラー「あ?おい…何の写真…」
ヘルパーT「え…」

二人「うわあぁぁぁぁぁ!!」

ヘルパーT「そこを何とか!その写真だけは燃やしてぇぇぇ!!」

キラーT「返せ!今直ぐ燃やせその写真をぉぉぉ!!」

制御性T(ホントばっかみたい、あの二人…あの頃から何も変わってない)

さいごに

そらち
ヘルパーTとキラーTも昔は青春していたんですね
そらち
なんだかんだ似た者同士で不器用ですねw
血小板ちゃん
男のゆーじょーってやつだね
そらち
ずっと見守ってる制御性Tさんもなかなかヒロインですね
血小板ちゃん
そろそろお時間です。
血小板ちゃん
ではバイバイ菌~

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