【はたらく細胞】第8話 感想 はじめてのおつかい!

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【はたらく細胞】第8話 感想 はじめてのおつかい!

第8話 『血液循環』

そらち
今日ははたらく細胞8話を見たので感想を書きたいと思います。
血小板ちゃん
今日は赤血球のお姉ちゃんのお話なの

意気込み

新人赤血球の研修を見かけた赤血球ちゃん。

いい加減道に迷わず運べるようにならなくては!と意気込みます。

赤血球その1『はい、新人の赤血球の皆さん。ここから先が下大静脈となります』

赤血球ちゃん(新人さんたち、もうすぐお仕事始めるんだ…そっか、私ももっとしっかりしなきゃ!みんなからアホだとか方向音痴だとか言われてきたけど…)

赤血球ちゃん(いつまでも半人前じゃ、足手まといになってしまう!もう誰かに頼ってる場合じゃない!)

赤血球ちゃん(二酸化炭素を肺に届け、酸素を受け取り、体中の細胞に届ける!それが私の仕事!迷わず最後まで一人で、この循環器を一周してみせる!)

細菌ホイホイ

一人でやり遂げてみせると決意した赤血球ちゃん。

だがなぜか細菌は赤血球ちゃんのもとへ集まってくる・・・w

細菌A『邪魔するヤーツはぶっ刺ーす!』

赤血球ちゃん(私の周り、こんなことばかり…頑張ろうって決意したばかりなのに!あ…もうダメ!刺されて溶血する!死ぬー!)

赤血球ちゃん(そのせいで…白血球さんにこんな怪我をさせちゃって!)

(このままじゃダメだ!もっとしっかりしなくっちゃ…!)

白血球『おぉ…せ、赤血球が燃えている!自分の力だけでやり遂げてみせると…奴のオーラが言っている!お節介はやめとくか…』

今日の血小板ちゃんその1

血小板ちゃん『お姉ちゃん…!ここまだ工事中だよ…気を付けて…』

保護者というなのストーキング

赤血球の意気込みを察した白血球だが赤血球ちゃんのことが気になりストーキ・・・見守ることに

赤血球ちゃん『えーっとえーっと…ここが静脈で…ん?』

守衛『あんた!何逆走してんの!今通ってきた弁だよここ!』
赤血球ちゃん『はっ!! す、すみません!』

赤血球ちゃん『地図が逆さまだった…』

入るときは地図が逆で入り入ってから地図をさかさまにして戻ってくるという

なんともアホな赤血球ちゃん(笑)

先輩『あら?あんた、こんなところで一人なの?私一緒に行ってあげよ――』

先輩(燃えている…!私の声が届かない程に…)

ナビゲーション

まったく理解できていなさそうですねw

回りの赤血球達もあんまわかってないような感じでしたw

いざ心臓へ

赤血球ちゃん『ああっ!! メモが落ちたー!』

赤血球ちゃん『すみませんー!肝心のメモが…メモぉぉぉ!!』

赤血球ちゃん『え…メモが飛んできた?』

赤血球その2『何やってんの?あの好中球…』

白血球の行動がもう不信者そのものですねw

まわりからの目が痛いですね

赤血球ちゃん『え、うわぁぁぁぁ!!』

赤血球ちゃん『はっ!! 帽子落としたー!』
白血球『すみません…前の人の落とし物』

酸素受取

必殺仕事人その1

赤血球ちゃんが気づき前に細菌を駆除する白血球

暗殺スキルが半端ないですねw

今日の血小板ちゃんその2

赤血球ちゃん『よーし…あとはこの酸素を届けるだけだ!』

血小板A『ねーねー、右ってどっちー?』

白血球『今、ペンを持ってる方の手が右だ。こっち!』

血小板B『ねーねー!上手に貼れないよ~』

白血球『分かった、手伝ってやる…!』

血小板C『ねーねー、最近ぶっ殺~す!って奴やって!』

必殺仕事人その2

細菌B『上手く侵入出来たようだな』
細菌C『あぁ…早速いいところにカモが来たようだぜ』

細菌B『ターゲットはあのアホそうな赤血球か』

 

白血球『しーっ』

細菌B・C『しー…』

白血球『死ねっ』

 

なんとも卑怯な手ですねw

酸素受渡・二酸化炭素回収

血小板ちゃん『やった…遂に、遂に私!迷わないで循環出来たー!』

なんとか一人で酸素を運びきれましたね!

ウラでは白血球が動いていましたが一安心ですね♪

キラーTいったい何がw


キラーT『よう』
白血球『キラーT、どうしてここに?』

キラーT『それよりあいつ…前にお前が道案内してた赤血球か?』

キラーT『ようやく一人でお仕事出来ましたーってか?とんでもねぇ無能だなおい』
白血球『おい!そういう言い方をするな』

白血球『俺やお前にだって、苦手なことの一つや二つあるだろう。あいつはたまたま、道を間違えないことが苦手だったってだけさ』

白血球『それでも、あいつはあいつなりに苦手を克服しようと頑張ってたんだろう…誰かに案内して貰ったり、何度も間違えたりしながらも、諦めなかった』

白血球『今まで気に留めたことは無かったが、大変な仕事だな…赤血球というのも。重い荷物を持って、広い体内を巡って…』

白血球『そんな日々の仕事をこなしながらも自分を変えようと努力しているなんて。すごい奴だな…あいつは』

白血球『俺たち免疫細胞は、赤血球たちに怖がられることも多いけど、もっとお互いの仕事を理解し合って、いつの日か…あいつらと仲良くやっていけるようになるといいな。お前もそう思うだろ?』

キラーT『バカヤロぉぉぉ!!』
白血球『へぶしっ』

キラーT『甘っちょろいこと言ってんじゃねぇ!このドヘタレなまくら野郎!黙って聞いてりゃベラベラと!』

キラーT『いいか、必要とあらば味方だろうと容赦なく殺す!それが免疫細胞ってもんだろーが!』

キラーT『お隣さん同士でトランプやってる細胞たちの中に飛び入りで参加してババ引いて?バッカでー、ってイジられてみたいだとか!プライドの欠片もねーようなこと考えてんじゃねーぞ!』

白血球『そ、そこまで、具体的には考えてな――』
キラーT『俺たちは殺し屋なんだよぉ!!』

キラーT『いつでも使えるようによーく研ぎ澄ませておけ!心のナイフをなぁ!』

白血球『心…』

キラーT『返事はどうしたぁ!?』

白血球『あ…はい』

キラーT『ったく…世話がやけるぜ!』

( ゚д゚)ポカーン

おめでとう赤血球ちゃん!

赤血球ちゃん『あ!白血球さん!聞いて下さい聞いて下さい!私、今回やっと何とか仕事を全部…』

赤血球ちゃん『ってどうしたんですかそれ!?』

白血球『な、なんでもない…キラーT――いや、暴漢…いやえっと、細菌に』

白血球『こんなのもう痛くないよ。いや、怪我のことはいい。それより仕事なんとか全部出来たって?』
赤血球ちゃん『あ、はい!』

赤血球ちゃん『あ、あのですね!さっき、白血球さんと会った後に最初に行ったのが大静脈なんです!全部の静脈が行き着く道だからすごーく広くて!そのあと心臓に行って、揉みくちゃにされて大変でした!ぎゅーって!あ、そうそう!心臓でですね?メモを落としちゃったんですけど、何故だか後ろの方からすっ飛んで来て!それで!肺に行って、肺胞がですね?外から見るとポコポコしてて面白い形だったんですよー!』

白血球『そっか、すごいなー。ポコポコ…』

キラーT『羨ましくなんか…ない!』

さいごに

そらち
キラーTさんお隣さんとババ抜きして負けたんですかね?w
血小板ちゃん
ツンデレさんですね
そらち
赤血球ちゃん無事にお仕事できてよかったですね。

speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”kessyouban.JPG” name=”血小板ちゃん”]ツンデレキラーTさんのお話です[/speech_bubble]

speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”kessyouban.JPG” name=”血小板ちゃん”]ではバイバイ菌~[/speech_bubble]

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