【はたらく細胞】第12話 感想 後輩教育って難しいよな。。。

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【はたらく細胞】第12話 感想 後輩教育って難しいよな。。。

第12話 『出血性ショック(前編)』

そらち
今日ははたらく細胞12話を見たので感想を書きたいと思います。
血小板ちゃん
今日は赤血球のお姉ちゃんの後輩教育のお話です

後輩教育

赤血球ちゃん『よーし、次はこの酸素を肝臓の皆さんに届けて、っと…』

先輩『それよか、あんたに頼みたいことがあってね』

赤血球ちゃん『な、なんでしょうか?』

先輩『この新人赤血球さんの、教育係をして貰います!』

新人『初めまして』

赤血球ちゃん『え、え、え、えぇぇぇ!?』

赤血球ちゃん『待って下さい先輩!む、無理ですよー!私自身半人前みたいなものなのにー!』

先輩『あんたも新人の頃はずっと他の赤血球たちにお世話になってきたでしょ?』

瀬血球ちゃん『そ、そうか…』

先輩『その恩を返すんだと思ってやりゃいいの。あたしもそうだったんだから』

先輩『分かった?仲良くするのよ。何かあったらすぐに連絡するのよ』

赤血球ちゃん『は、はーい…』

ついに赤血球ちゃんにも後輩が付くことに!

どうなるんですかね~

後輩ちゃんは優等生だった

赤血球ちゃん(私は先輩!よし!)

赤血球ちゃん『まず私たちのお仕事の内容だけど…』

新人『あ、はい。血液の6つの働き』

新人『1、水分保持。2、ガス交換。3、栄養分などの運搬。4、体温調節。5、身体の防御。6、傷口の補修。その内、私たち赤血球がすべき仕事はガス交換がメインなんですよね?』

新人『本来の仕事ではない栄養分の運搬も、おまけでやってしまってるけど…組織細胞さんに酸素を届けると細胞さんはブドウ糖を燃焼し、エネルギーと二酸化炭素と水を作るとか』

新人『で、二酸化炭素は身体にとって有害な物であり、排出しなければならないから、私たちが肺胞まで運搬し、酸素と交換をする…その繰り返しだと聞いています』

まさかの本人よりよく知っている展開w

後輩ちゃんはよく勉強してきたんだろうねw

 

新人『だから体全体の生命活動を――』

赤血球ちゃん(この子…いや、この方に…何を教えれば?)

新人『そんな仕事が出来て、光栄です――あ、あの…先輩?』

赤血球ちゃん『はっ!そっか、もう知ってるんだね!』

赤血球ちゃん『じゃあ…とりあえず実際に循環してみようね!』

キラーT『ゴルァ!ここはリンパ管だ!赤血球のガキが入んじゃねぇぇぇ!!』

赤血球ちゃん『ま、間違えましたぁぁぁ!!

もはやトラウマ

白血球『オラオラオラ!死ね!死ねぇぇぇ!!』

赤血球ちゃん『あ!白血球さんだ!』

新人『え…先輩、免疫系と知り合いなんですか?』

赤血球ちゃん『うん、いい人たちだよー!』

新人『なに言ってんですか…好中球なんて、正義と暴力をごちゃ混ぜにした矛盾集団じゃないですか』

赤血球ちゃん『そ、そんなことないよ?』

赤血球ちゃん『話すと穏やかな…』

もうボス感が半端ないw

近寄りがたいの赤血球ちゃんさすがw

血球ちゃん『お疲れ様です、白血球さん!』

新人(スルーした…)

白血球『よう赤血球、お疲れ。ん?隣の赤血球は…もしや後輩か?』

赤血球ちゃん『そうなんです!私、教育係を任されまして。今いろいろ教えてあげてるんですよー、まだ何も教えてないけど…』

赤血球ちゃん『この白血球さんも、みんなはちょっと怖がってるけど!ホントは優しい人だからー!』

赤血球ちゃん『良かったら!仲良くー!』

新人『先輩血飛沫!避けて!』

赤血球ちゃん『ごめん…ホントごめんね…!』

赤血球ちゃん『新品の制服なのに返り血でベトベトになっちゃって…』

白血球『申し訳ない…』

新人『いや…全然いいですけど…』

赤血球ちゃん『ほら、ビショビショになっちゃったから温かい飲み物持ってきたよ。コーヒーと紅茶どっちにする?お砂糖とミルクもあるよ?一緒に飲んで温まろー』

新人『いや…ここは普通、飲み物じゃなくてタオルでは?』

まさかの後輩ちゃんからの突込みがww

配達

赤血球ちゃん『この肺から運んで来た酸素をね、誰に渡すかって言うと…』

新人『知ってます。それよか、早く渡した方が』

瀬血球ちゃん『じゃ、渡す時は相手の目を見て、笑顔でハッキリ“お届けに参りました”って…』

新人『それも知ってます』

 

細胞『いいから!早く渡してくれって!』

寄り道しすぎじゃねw

今日もかわいいよ血小板ちゃん

赤血球ちゃん『うわっ!』

マクロファージ『あら~』

新人『先輩、そこじゃないです』

新人『先輩、そこ立ってると邪魔ですよ』

白血球『どいてけろ~』

新人『先輩そっちじゃないです! 』

新人『先輩!』

新人『先輩…』

赤血球ちゃんはそこがいいんだよ

ここまでダメダメな赤血球ちゃん・・・

後輩ちゃん違う先輩とお話ししちゃってるよw

『ずーん…』

保護者登場!

白血球(赤血球…あいつ、後輩と上手くやれてるのかな?)

赤血球ちゃんはめげないよね!

そこがいいところだよね!

なぜか決め顔の二人w

世界の終りと唐突に・・・

 

赤血球ちゃん『後輩ちゃん!』

新人『先輩…?あ…ええっ!? 何事ですか?これは』

赤血球ちゃん『わかんない…』

白血球『おーい!大丈夫か!?』

赤血球ちゃん『白血球さん、血小板ちゃん…』

赤血球ちゃん『一体何が…』

白血球『よくわからん。とにかく血球たちは、体の中心部に集まれとの命令だ』

白血球『急がないとここらの血球たちが…!』

白血球『見ろ!すごい血圧で押し寄せて来たぞ!』

《緊急事態につき、遊走中の白血球も至急集合!》

『被害状況は!?』

『非常に深刻な問題が各地で発生しています。現場は混乱に陥っており、事態の全容解明にはまだ時間が掛かりそうです!』

 

『このままでは細菌が侵入するのも時間の問題か…クソっ!』

『長官…』

『…分かった、止むを得まい』

『これより!緊急事態を宣言する!』

《生命に関わるレベルのダメージを確認。頭部付近の組織、血管が激しく損傷しています》

《免疫細胞の皆様、損傷部からの細菌の侵入に備え、至急現場へ急行して下さい》

白血球『おっしゃあぁぁぁ!!』

白血球『行くぞぉぉぉ!!』

《血小板の皆様は直ちに損傷箇所に集合し、速やかに止血をお願い致します》

血小板ちゃん『すみませーん!道を空けてくださーい!』

《赤血球の皆様、恒常性維持の為、酸素運搬を継続して下さい》

赤血球『よし運ぶぞ!』

瀬血球『あっちだ!』

新人『あ、え…?なにが起こって…』

赤血球ちゃん『行くよ』

赤血球ちゃん『狼狽えるのは後にして…とにかく今は酸素運ぶよ』

赤血球ちゃん(おかしい…いつもより血流が早い!心音も早くなってる!)

白血球『そんな…バカな』

白血球『血球が…居ない?』

さいごに

そらち
AパートとBパートで差がありすぎだよ~
血小板ちゃん
私たちどうなっちゃうの~
そらち
頭部破損って言ってたけど交通事故とかかな・・・生きてくれよ><
血小板ちゃん
次回最終回!
そらち
先が気になりすぎてねむれないよ~
血小板ちゃん
ではバイバイ菌~

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