『ぼくたちは勉強ができない』 キャラみんな可愛いじゃないか!

漫画

『ぼくたちは勉強ができない』 キャラみんな可愛いじゃないか!

はじめに

サムネに悪意を感じたあなたごめんなさい。薄くても需要はあると思います!

ステータスだ!と、言っている方もいますので・・・どうも、そらちです。

『ぼくは勉強ができない』著作:筒井大志氏を最近読んでみて面白かったので記事にしようと思いました!

サービスシーンもあるので良ければ見ていってください^^

あらすじ

主人公唯我成幸。高校3年で受験勉強に励んでいる真面目な青年です。

そんな成幸は大学進学の費用が全部学校負担となる『特別VIP推薦』を獲得するため勉強に励んでいました。

しかし、学年上位ではありましたが文系では古橋文乃、理系では緒方理珠に後れを取っていました

そんなある日、校長と推薦面談をし条件付きで推薦をもらえました。

その条件とは文乃と理珠を志望大学へ入学させることでした。

あの天才の二人の教育係りとなった成幸でしたが問題がありました。

文系が得意な文乃は理系が、理系が得意な理珠は文系大学が志望大学だったのです。

しかも得意科目以外の成績致命的と言っていいほどでした。

そんな中、スポーツ特待生の武元うるかの勉強の面倒も見るように・・・

彼女たちの夢を叶えるべく共に奮闘する日々を送るそんなラブコメです。

キャラ紹介

古橋文乃

 

国語を得意とする通称 文学の森の眠り姫。授業中居眠りをすることが多くこの名がつきまいた。

幼いころに亡くした母親の影響から星に関わって生きることを志し、天文学を学ぶべく理系の大学を志望している。

理珠とうるかの成幸への想いに気づき、応援したいが片方に肩入れできない状況に板挟みになりつつも二人に気を遣い、さらに成幸から様子のおかしい二人の態度について相談を受けるようになるなど、気苦労が多く胃を痛めるようになった。

成幸のことを異性として意識することもあるが「友達が好きな人を絶対好きになることはない」「これ以上胃痛のネタを増やしてたまるか」と否定している。

緒方理珠

理系を得意とする通称機械仕掛けの親指姫。コミュニケーションを苦手とし一人でボードゲームをよくしている。

しかし対人戦ではかなり弱い。そんな悔しさから心理学を学びたいと文系大学を志望している。

実家は「緒方うどん」で、決まった時間になると店の手伝いのために下校したり、夜にはうどんの出前も行ったりしている。

成幸に恋愛感情を抱くようになり、成幸の言動に一喜一憂し、成幸が他の女性と仲良くしていると動揺しているが、恋心を自覚していないため自分の感情が理解できずに戸惑っている。

武元うるか

       

成幸の中学時代からの顔馴染みで、通称白銀の漆黒人魚姫。水泳部に所属しており、スポーツに関しては天才的だが、一方では体育以外の教科は壊滅的である。

スポーツ推薦に英語科目が追加され、成幸に勉強を教わることになる。

成幸に恋愛感情をもっているが、普段は活発的だが恋愛関連に関しては超が付く奥手。

妄想癖が強く、見た目と違い乙女である。

桐須真冬

一ノ瀬学園の教師。文乃と理珠の初代教育係。

学生時代フィギュアスケートをやっており、入賞するなど成績はよかったが

一時の感情で才能を捨て後悔した経験から、「教育者は生徒の感情の如何によらず才ある道に導くべき」と姿勢を貫いている。

普段は堂々としたスーツを隙無く着こなす一方で、プライベートではズボラで、生活能力は壊滅的のため部屋は汚部屋化しており、玄関先から本やらゴミ袋が散乱し、下着が脱ぎ散らかされている有様。

スウェットを着用したままコンビニで堂々と買い食いをするほどだが、それすらもよそ行きのスタイルらしく、自室内では高校のジャージで過ごしている。

天然なところもあり、ギャップがすごい。

小美浪あすみ

成幸たちが通う一ノ瀬学園の学年が一つ上の卒業生。

中学生と間違われるほどの小柄な体格をしている。実家の小美浪診療所を継ぐために国公立医大を目指している。

配点の大きい理科を苦手科目としているために一浪しており、現在は学園長の友人が経営している予備校三枝ゼミナールに通っている。

やや口は悪く他人をいじる言動は多い。その一方、努力家で後輩には面倒見が良い。

授業が無い時はメイド喫茶「High Stage」でアルバイトをしており、そこでは「小妖精メイドあしゅみぃ」と名乗っており、店の人気No.1のメイドを務めている。

おまけ

最後に文乃特集です!

 

 

 

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